2014年8月8日の日記の2番目の記事へのコメント

Universal Studios Hollywood

というわけで、ユニバーサルスタジオです。

Universal Studios Hollywood

今回、Firstline Pass(各アトラクションやステージで、1回ずつ、並ばずに乗ったり良い席に優先的に座れたりするチケット)を買うかどうかで非常に迷ったんですが、かき入れ時だからか通常の入場料のほぼ倍額になっていて手が出しにくく、調べた感じ、夜遅くまでいれば結構サクサク乗れるらしかったので、今回は普通のチケットで入場することにしました。確かに閉園時間が近付くに連れて急激に空き始め、結果、入園が午後2時だったにも関わらず、事前にチェックしていた下記アトラクションとショーを制覇することができました。以下感想。

Special Effects Stage
映画の特撮技術をおもしろおかしく紹介するステージ。観客参加型。聞き取りやすい英語でオチや冗談を交えながら進むため、割と万人向けな感じ(最初にいきなり腕をナイフでズブリと切って血がドバッと出る、ホラー映画の特殊効果的なものを紹介するのはどうかと思ったがw)。CG背景との合成や、モーションキャプチャーのリアルタイムデモといった、割と最近の技術紹介もあった。

Special Effects Stage

Water World
メタルスラッグみたいな舞台(水の上に作られたボロっちい要塞)で繰り広げられるスタント系のショー。アクション、格闘、銃撃、爆発など、とにかく大迫力。開演までの待ち時間、舞台の役者から容赦なく水をぶっかけられまくるのが恐ろしい。ステージ中も、場所によってはジェットスキーの水がどばっとかかったりするので、濡れるのが嫌なら上の方に陣取るのが正解か。
ちなみに、途中、悪役のボスが客席に一発だけゴルフボール(の形をしたピンポン玉)を打ち込むのだが、後ろの人がキャッチしそびれたのが足元に落ちてきて、見事にうちの奥さんがゲットw。よいお土産ができた。

Water World

Shrek 4-D
3Dグラスを掛けて見る3Dシアター系アトラクション。主人公の奥さんが、幽霊になった悪役にさらわれたのを、ドンキーとドラゴンと一緒に助けに行く話。大量に人が入るシアターでの上映なので、椅子は動かない系だと思っていたのだが、いきなり椅子が動いたのには驚いた。足元を蜘蛛が這い回っているかのような演出が新鮮。くしゃみに合わせて水を飛ばす演出は、わかっていても微妙な気分になる(笑)
Despicable Me Minion Mayhem
3Dグラスを掛けて楽しむアトラクション。観客がミニオンになって、一人前のミニオンになるトレーニングを受ける途中、事故が発生して大変な展開に、的な話。前半はスマホで遊べるミニオンラッシュの体感版みたいな感じで進み、後半は落ちたり後ろに吹っ飛ばされたりと、めまぐるしい展開が続く。文句なしで面白かった。
待っている間の通路でも、モニタで映像が流れたりして、飽きない工夫がされている(それでも1時間半も並んだらしんどいとは思うけど・・・w)。乗る直前の、グルーらによる説明では、ちょっとした観客いじりがあったりもする。
今回、このアトラクションだけ、夕方と閉園間際の2回乗った。2回目はその日最後の運行となったが、運悪く(?)開始数秒でいきなりフリーズするアクシデントが発生。一部のシートに不具合が生じたらしく、20分くらい待たされた後、ダメなシートを諦めてようやく再開となった。まだまだこなれていないということなのか。

Despicable Me Minion Mayhem

The Simpsons Ride
6人乗りくらいの乗り物が大スクリーンの前でガンガン動く、裸眼3Dタイプのアトラクション。遊園地を舞台に、乗った絶叫マシンが悪者のせいで暴走するところから、目まぐるしく展開し、最後は巨大化したマギーが大暴れみたいなハチャメチャな展開。これも実際にローラーコースターに乗っているかのような錯覚に陥る。非常に面白い。
Studio Tour
数両編制のバスみたいなのに乗って、撮影セット街を巡るツアー。結構長い上に、乗ったら途中下車できないので、乗る時はそれなりの覚悟が必要かも。最初は撮影用の建物の前を通る。その建物を使って撮られた映画のシーンがバスの中のモニタに頻繁に映し出されるが、映像からはとてもこんなセットで撮られているとは思えないのが映画撮影の凄いところか。
途中、シアターに入り、3Dグラスの着用を促される。しばらくすると、バスの両側の巨大なスクリーン上でキングコングと恐竜の戦闘が開始。何故この組み合わせなのかは謎だが、バスも恐竜やキングコングの動きに合わせて揺れたり軋んだりして臨場感が凄い。ただ、座った席が後ろの方だったからか、映像がイマイチ見にくく、スクリーンの歪みも目立ったのが惜しいところ。
また、地下鉄の構内を模した撮影セットも通過する。こちらでは、中で停車している間に、大量の水が横から流れてくる。水の勢いが凄く、かなりの迫力。端っこに座っているとちょっと濡れる。
一方で、池でジョーズっぽいのが出てくるところは何だかすごくしょぼかった。後ろの方に乗っていたせいで、演出のタイミングが合わなかったからだろうか・・・。
Jurassic Park
水路をゆるゆる進み、最後に高いところから一気に滑り落ちるスプラッシュマウンテンみたいな感じのアトラクション。落下の高さがあるせいか、フロリダのディズニーワールドのスプラッシュマウンテンよりもスリルがあり、そしてより激しく濡れる。
道中に配置されている恐竜ロボの造形や動きがしょぼいのが微妙なところ。しかもカクカクしながら水を吹き付けてきたりして腹立たしい。運が悪いとこれでかなり濡れる。
Revenge Of The Mummy
ハムナプトラをテーマにした屋内型ローラーコースター。3Dじゃなくて、普通に動くやつはここでは結構珍しいかも(もしかしたらUniversal Studio Hollywood 唯一?)。暗い中を進んだり、後ろにさがったりしてスリルはそれなり。ただ、割と一瞬で終わるのが残念なところ。乗り場の近くに荷物を預けられるロッカーあり。
Trans Formers The Ride 3D
3Dグラスを使用するタイプのアトラクション。車がベースのトランスフォーマーに乗り込んで狭いところを走り抜けたりしながら、コンボイらと協力してメガトロンを撃退するまでの話が展開される。めまぐるしくスクリーンが切り替わり(車が部屋を移動している?)、映画のトランスフォーマーのイメージそのままに、スピーディーにヌルヌル動く展開が面白い。

とまあ、こんな感じでした。広さの問題だからなのか、とにかくここは凝った3Dものが多いですね。思っていた以上に楽しめました。来てよかったです。

そういえば、スタジオツアーの途中(というかバスに乗り込んで発車する直前)に、Tシャツに掛けていたサングラスを道路に落としてしまうというアクシデントがありました。「あっ」と思ったと同時にバスが動き出してしまい、タイミング的にも位置的にも拾うことができず、乗ってる車両のタイヤに轢かれていないところを見届けることしかできませんでした (´・ω・`)

ツアー終了後、係の人に聞いても出てこなかったので、半ば諦めていたんですが、帰る前にGuest Relationsに寄ることを勧められたので、帰り際に寄ってみたところ、見事に落し物として届いておりました。これは嬉しい再会です。高いものではないですが、無駄にせずに済んでよかったです。ありがとうございました。

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