2004年6月30日から2004年6月1日までの日記を表示中

2004年 6月 30日 (水)

gaim-0.79

6月ももう終わりですか・・・.それはそうと,gaim-0.79ですが,実はMSNのアイコン,きちんと自動更新されてたんですね.会話している途中に,ちゃんと切り替わってくれました.あと,アカウントの設定のところで,ちゃんと自分のアイコンも設定できたんですね.全然知りませんでした・・・.

ファーストフード4号店

ファーストフード4号店を買ってみました.なんかいっぱい入っててまだ全然見切れてないんですが,過去の作品が体験版として収録されているものって,現時点で製品版はお店で入手可能なんでしょうかね・・・.製品版手に入らないけど体験版だけは,とかだとヽ(`Д´)ノ ウワァァァンな感じですが(^^;.

2004年 6月 29日 (火)

mlterm

この前「mltermのuimで半角カタカナ打つと12345になっちゃうよ(;´д`)」とか書いたんですが,どうやらこちらの設定不足ではなく,mlterm側の問題だったようで,佐藤さんが修正してくださいました.確かに直ってる.わーい,多謝.ていうか,全然気づきませんでした,すいません.しかもここを御覧になられたとは・・・.(;´Д`)ハァハァ.とりあえず,今日も一発cvs版ビルドしときます.

uim

「肉の日にmigemo (;´Д`)ハァハァ」と大興奮(やや誇張あり)の向井君によると,uim-0.3.9のuim-skkは変換候補ウィンドウが出ないとのこと.動かしてみると確かに出ないっすね.2chのスレの329とか382あたりで指摘があるわけですが,svn logで見ると直った感じが無いようです.どうなってんじゃろー,と思ったら徳永さんが対処中のようでした.なんか,根が深そうですね・・・.

firefox-0.9.1

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 実は0.9は,インストールしたマシンによっては一度rootで起動しても,一般ユーザで起動しようとすると「*** loading the extensions datasource」と延々と出続けて上がらない問題(自分の中で通称ヒタヒタさんトラップ)に引っかかっていていて次期リリースにかなり期待してたわけなんですが,全然解決してませんでした.がっかり・・・,と思っていたら,ヒタヒタさん自らがrootの .phoenixとか一旦消してからrootで上げ直せばOKということを発見.すごいよヒタヒタさん!ていうか,こんなんでいいのか?火狐・・・.

2004年 6月 28日 (月)

何もしてない・・・

今日はここに書けるようなこと何もしてないっす.Allegro入れようとして失敗したくらいですかね.

2004年 6月 27日 (日)

SDLで弾幕

く,苦しい.敵キャラの出現情報とか行動パターンとかをどう管理すりゃいいのか,なかなか見えてこなくて苦しいです.実はこういうことを一番知りたかったんですが,残念ながら,そのあたりの話はシューティングゲームアルゴリズムマニアックスには載っていないようです・・・.とりあえず今はパターン毎に関数化しちゃってますが,できればもっと一般化したい・・・.助けて〜,おぼのく〜ん.

とりあえず,今の画面はこんな感じで,ちょっと前のがこんな感じ.敵キャラが表示されていて,自機のショットもそれなりに出とります.

東方妖々夢

久しぶりに遊んでみました.Phantasmは一度失敗したものの,ひいひい言いながらなんとかクリア.6億しか取れませんでしたorz.超下手になってます.続いてHardですが,こっちはもっと下手に・・・.5面の妖夢で力尽きました.

2004年 6月 26日 (土)

SDLで弾幕

ちょっと再開してみました.とりあえずいつのまにかすごく汚くなったスプライト回りのルーチンを整理.絵の回転は,もうやめます.最初から回転したBMPファイル用意してそれ使います.なんて無駄な時間を過ごしたんだ・・・.また,当初なんとなく速いかな〜と思って似非mallocみたいなルーチン使ってオブジェクト作ってた部分も全部消して,単純にmallocするだけにしました.とってもコードの見通しがよくなりました・・・.

というか,そんなことより問題なのは絵ですよ,絵.○や△で描かれた自機は,動かすまではいいですが,動いた後は味気なさすぎるっす.しかし,かと言って,ドットを打つのはしんどいし,時間が勿体ない.う〜ん,何か適当なAA使えばいいのかなぁ・・・.Σ(゜д゜ )ハッ フリー素材使えばいいんじゃん!

そんなわけで,早速検索してみたんですが,なかなかシューティングで使えそうな素材ってないですね.RPGツクールのキャラデータと風景はたくさん見つかるんですが,RPGツクールのキャラはちょと自機にするにはサイズが小さすぎる・・・.絵的には結構いけてるんですけどねぇ・・・.そんな中,そのものズバリ,シューティングゲームの素材を配布している神のサイト「Presys net」を発見!こちらのサイトでは,色々なゲームを配布しているのですが,そこで使った素材がドドーンと大公開されています.で,「Beyond the Line.+」(何と脱衣シューティング(^^; )というゲームの素材こそが求めていた縦シューで即使える素材!すごい!超助かります.というわけで,早速組み込んでみました.素敵過ぎる・・・.

gaim-0.79

0.79キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!と思ったらyazさんパッチもキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 早速入れました.MSNで相手の設定したアイコンが出ます.が,自動更新されんのでしょうか,これ.そして,0.79からはYahooがパッチ当てなくても問題なくつかえるようになったそうですね.となるとWindows版のパッチ当てバイナリももはや御役ごめんか?

2004年 6月 25日 (金)

RedHat8.0とVMWare

T40の話じゃありませんが,そろそろいい加減RedHat7.2をやめたいし,最近のXilinxやCadence,Synopsys辺りのCADをちゃんと動かしたいなぁということで,急遽RedHat8.0環境の構築をすることにしました.7.2のときは,遊び半分で自分でインストールCDカスタマイズして,要らないものを極力削ったCD作ったら,これが予想以上に長い間使われたわけなんですが,もはやそんなことする暇も元気もないので,8.0は一度インストールして要らないもの削ってアップデートして,必要な設定したらtarで固めて終わり.後はGentooのインストーラか何かでマシン起動して,fdisk→mke2fs→mkswap→pつけてtarで展開→個別に設定→カーネル再構築・・・って感じで楽に済ませたいところです.

そんなわけで,いつもだったらテストマシンを用意してそこでせっせこ環境構築するわけなんですが,せっかくなんで今回はVMWareでやってみることにしました.いまごろ何言ってんだって感じですが,LinuxがホストOSのVMWareにRedHat8.0をゲストで入れるというのはまた不思議な感じで楽しいですね.

インストールが終わったので早速ファイル共有.ホストの/usr/local以下を共有してゲスト側から/mnt/hgfs以下をアクセス・・・,ってシンボリックリンク情報が失われているΣ(゜д゜;) .不便さは特にないけどキモチ悪イ・・・.じゃあ,NFSでマウントすんべぇ.って,T40のSerioWareにはnfs-utilsとか入ってないっすよ・・・.nfs-utils入れてよしと思ったら,今度はportmapが上がってない.前入れたの上げればいいやと思ったら,今は5系が主流なんですね.5系配布元どこよ・・・.結局みつからず,debianからソースとパッチもらってこちらもなんとかインストール完了.やっとNFSサーバが起動して,無事ゲストからホストのexportされた領域をマウントできました.

ちなみに,作業している途中,ホスト側で上げてるbind9のrndcが動いてないことが発覚したり,間違ってVMWareのNAT落としVMWareが上がらなくなったり,VMWare上でRedHatが暴走してCDドライブが全力で回転し続けてたりと,アクシデント続出でした.ていうか,rndcはローカルで使うだけなのに,こんな鍵作ったりしなきゃならんなんて,なんてめんどくさいんだ・・・(;´д`).

その後は,人生で初のapt-getしました.7.2の頃は,先にKDDからまとめてアップデートパッケージ落としておいて,インストール後それをrpm -Fvhとかでまとめて当てるとかすげーめんどくさいことやってたわけなんですが,やっぱaptは噂に違わず楽ですね.何を今さらって感じですけど.というわけで,次は個別の設定です.ちなみに,aptしてglibcを2.3.2に上げたら,T40の/usr/localがそのまんま動きました.まー,そりゃ動いて当り前なんでしょうけど,何か不思議な感じです.

2004年 6月 24日 (木)

samba-3.0.4

結局glibcは2.3.2にパッチ当てて済ませました.gettextが新しすぎたのか,一度目はmake checkでこけましたが,そこらへんごっそりパスから外してビルドしたらバッチリです.で,本題のsambaですが,こっちはほんとあっさり入ってあっさり動きました.何も書くことないです.

ppp

ついでに,PPP関係のスクリプトも整理しました.今まで使ってたダイヤルアップスクリプトは,何かの昔の入門書か何かを見て書いたと思うんですが,スクリプト中に普通に電話番号とか埋め込んであって最悪です.なんでこんなの書いてしまったんだろう・・・.設定部分を/etc/pppに押し込んで,同じスクリプトでPPPoverSSHとまとめてつかえるようにしてだいぶすっきりしました.しかし,/usr/sbinの下は自分で書いた変なスクリプトがいっぱいだ.

2004年 6月 23日 (水)

glibc

T40のsambaを3系に上げたいわけなんですが,普通のlibiconvとリンクさせるとCP932まわりで問題が発生するとのこと.CP932回りの問題って,1.9系ではオフィシャルに直ってるんだと勝手に思ってたんですが,実は1.9.1へのパッチもあったんですね.親ページからリンクが無かったため,さっき初めて存在を知りました.が,これ,やっぱ1.9.2には当たらんのですね〜.う〜ん,どうしよう.あ,glibc-2.3.2用のパッチもあるんですね.sambaはこっちで済ませちゃえ.あ,でも,2.3.3以降だと素で対応しているのかぁ.2.3.3に上げちゃおうかなぁ.あれ,ていうか,glibc-2.3.3のソースってどこにあんの?オフィシャルには2.3.2までしか載ってないが・・・.

2004年 6月 22日 (火)

SDLで弾幕

追尾レーザーみたいなのも作ってみました.が,やっぱビットマップぐるぐる回すのはざらざらしてて汚いっす.シューティングアルゴリズム本のデモ風味のレーザーにするにはどうすりゃいいんだ・・・.ちょっとコードも頭の中もぐちゃぐちゃしてきたんで,ちょっとここらで一旦休憩ってことで.

gaim

gaimのcvs版だと,MSNのユーザアイコンの取得ができるんですね.一旦cvs版動かして0.78に戻したら,何故か0.78でもアイコンが表示されるようになりました.ただ,キャッシュされたアイコンが出ているだけのようで,相手の更新には連動しないようですが・・・.

東方埋奏録

東方埋奏録買いました.イラストが(・∀・)イイ! というか,最近全然プレーしてないぞ・・・.

2004年 6月 21日 (月)

SDLで弾幕

結局,自前の回転ルーチンはどうにも汚くてあれなので,やっぱSDL_gfxの回転ルーチンを使うことにしたんですが,やっぱり回転した画像とずれないように当たり判定を回転させるのがうまくいかないっす・・・.とりあえず,いずれ書き直すということで,回転画像と同じサイズの矩形に当たり判定領域を書いて回転させ,画像を走査して頂点を検出して,というアホみたいな手段を取ることできれいに回転に追従する当たり判定の頂点を得ることができるようにはなりましたが・・・.

2004年 6月 20日 (日)

SDLで弾幕

今日は回転と当たり判定の問題で悩んで全然進みませんでした.当たり判定領域とかに線つけて初めて気づいたんですが,回転した弾の絵をSDL_gfx使って作ると180°回転した際に外枠の幅と高さが2ドットずつ広がってしまい,その関係で枠の中央を基準に計算している当たり判定とずれが生じてしまうようです.どうにかしようと自前で回転ルーチンを書いてみたりもしたんですが,どうもうまくいかず.う〜ん,どうすりゃいいんだろう・・・.ちなみに,昨日線が描けないとか描きましたが,あれはαの値が0だったのが原因でした.

Thunderbird

ビルドしようと思ったんですが,負けました.起動しても無言で落ちます.使わないから諦めです.

2004年 6月 19日 (土)

ドット絵

一昨日KIconedit(・∀・)イイ!とか書いたんですが,真面目に使ってみようと思ったら,実はあんまりよくありませんでした.見た目オンリーでした・・・.選択領域の反転とか回転とかできないし,色取得とかもショートカットキー設定して切替えないとだめだし・・・.KDEの中の人はほんとにこれで満足しているんだろうか・・・.

んで,他にも無いか探してみましたが,やっぱりなかなかないですね・・・.Babygimpは一見それなりですが,ツールボックスが文字ベースだったする時点でどうかと・・・.あと,gnome-iconeditというのもあったんですが,こいつは開発止まっているようで,gnome2じゃビルドできず.そんなわけで,結局gimpに戻りました.う〜ん,自分で作れってこと?いや,まさかねぇ.

SDLで弾幕

現状ですが,こんな感じ.あと自機狙い弾が出せます.次はレーザーか?デバッグ用に当たり判定領域を線描画したいんですが,SDL_gfxのlineRGBA関数がうまく動かず苦しんでます.

2004年 6月 18日 (金)

Mozilla-1.7とか色々

Mozilla-1.7もキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!こっちは即入れました.ちなみに,Mozilla-1.7ビルド中に裏でlibpngコンパイルオプション変えて入れ直したり,libXaw3d入れる場所変えたりしてたら,Mozillaのビルドが終わった頃に突如何かが暴走して空きメモリが見る間に減っていき残り50Mに!この時点でガリガリswapを始めてしまい操作が全然できず.しばらくしたらVMWareが落ち,ようやく操作ができるようになったものの,やはり不安定.kdeinitは暴走するわ,sawfishは落ちるわで,ボロボロです.リブートしようとXを落としたらコンソール画面が表示されず,結局外から入ってリブートしたわけですが,実に恐ろしい体験でした.そういや,グラフィック回りのライブラリ整理してて気づいたんですが,libungifも4.1.3なんてのが出てたんですね.すげえ,何が変わったんだろう.

Tgifに取って代わるもの

突然ですが,Tgifがあまり好きではありません.使い勝手はそんなに悪くは無いと思うんですが,やっぱ設定するにはリソースいじる必要があるとか,ビルドがかなり手間がかかってめんどくさいとか,日本語の扱いが微妙とか,全然進化しないとか,見た目がださいとか・・・.まあ,理由はどうであれ,使ってて何かあんまり気分が良くないわけです.例えるなら,この期に及んでNetscape4.xを使ってるような感じ?というわけで,いいソフトが他にあればTgifなんか窓から投げ捨ててさっさと乗り換えたいところなわけなんですが,本命と見ていたDiaには図形の回転機能がまだまだ付きそうになく,完全に乗り換えるには厳しい(まあ,Tgifでもあんまり回さないけど).というわけで,今日はTgifの代替ソフトが何か無いか探してみました.

で,探して見付けたソフトがSodipodiSkencil(まあ,見付けたといっても前から知ってて,sodipodiは古いの入れてあったりするんですが).どっちもドロー系ツールなんですが,Illustratorに近いイメージでちょっと大がかりな感じがします.それぞれビルドしてちょっと使ってみましたが,どっちもちょっと敷居が高い感じですね.ふーむ,気軽に図を描くならSkencilかなぁ.あ,でもこやつは日本語入力がおかしい.ううう,Tcl/Tkだから?Pythonだから? Sodipodiの方はボタンの多さに慣れればかなりいけそう.確か昔おかしかったuimでの日本語入力もとりあえず問題なさげですね.というわけで,とりあえず自分の中ではSodipodi優位.

ただ,Sodipodiだと,Tgifほど気軽に描き始められない気も.まあ,慣れの問題かもしれませんが.もっと他に無いものかと更に探してみたら,すごいのありました.KOfficeのKivio.こりゃ名前からしてVisio系っすね.早速KOfficeごとビルドして突っ込んでみたところ,かなり(・∀・)イイ! 普通の図形がどこにあるのか探すのにちょっと手間取りましたが,それ以外はいい感じです.おっと,これって図形どうやって回すんだ?あれ,ExportしてもEPS吐けない?Σ(゜д゜lll) ガーン.こ,これではDiaに劣るではないか・・・.ソースgrepすると回転してくれそうな関数名はあるんですが・・・.EPSは何かプラグインが必要なのか???惜しいがとりあえずこれは見送りか・・・.

しかし,KOffice初めて入れてみたんですが,1時間くらいでビルド終わるのに結構色々入るもんですね.KWordとかkformulaとか絶対使わなさそうですが・・・.あれ,このKarbonってのは?お!これはまたもドロー系ツール!EPSちゃんと出せる!ぐるぐる回る!が,日本語入力がちと使い辛い・・・(というかよくわからん).あ,固まった・・・.う〜ん,やっぱこれもSodipodiに劣るかなぁ.

というわけで,今日試した中ではSodipodiが一番な感じでした.と言っても,どれもあんまり気合い入れて試してないんで,実はそのポテンシャルに気づいてないだけなのかもしれませんが・・・.しばらくはDiaとSodipodiを組み合わせてTgifと離れて暮らしたいと思います.

2004年 6月 17日 (木)

xmms

ふらふらとWebを回っていたら,volnormAudioCompressなる音量調整ソフトを発見しました.どちらもxmmsのプラグインとして使えるそうなんで,早速試してみたところ,確かに音量を調整してくれているんですが,すごい勢いで音割れします.これは使えん・・・.

というか,その過程で気づいたんですが,プラグイン有効にしようとして設定画面で「適用」ボタン押すとxmmsが落ちます.最初プラグインが悪さしてるのかと思ったんですが,実は全然関係なくて,gdbで見てみたら先日公開したプレイリストシェード時に日本語表示させるパッチが悪さしてることが判明しましたΣ(゜д゜lll) ガーン.というわけで,落ちなくしたパッチをがらくた置場に置きました.なんで今まで気づかなかったのだろうか・・・.当ててみた方,ごめんなさい.

Firefox-0.9

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! まだ入れてないけどね.というか,Mozilla-1.7はまだですか?

ドット絵

GBAのときも思ったんですが,Gimpってやっぱドット絵描くのにはあんまり向いてないっすね.そんなわけで,何かもっとドット絵描くのに向いてるソフトは無いものかと,他のソフトを検討してみました.とりあえず,xpaintはどうかと調べてみたら,何とxpaintはsourceforgeで開発進められてるようで.ひょっとして何か良くなってたりするのかな?と淡い期待を抱きつつビルドしてみたんですが,全然変わってませんでした.相変わらずのデザインでした.消し消し.

気を取り直して再度気合いを入れて探してみたところ,今度はよさそうなのを発見.その名もkiconedit.こういうソフトを探していたって感じです.早速kdegraphics-3.2.3ごとインストールしました.これで弾を描く日もそう遠くはない?

SDLで弾幕

そんなわけで,今どんな感じかというと,こんな感じです.動いてないとわけわかりませんが,一応中央付近から弾が全方位に湧き出てます.赤いのは動かせます.まだそんだけです.ちなみに,背景のKondaraの絵はたまたまディスクにあったから使ってるだけです.懐かしい・・・.

2004年 6月 16日 (水)

SDL

弾動かす前に,SDLの修行をもう少しということで,色々練習しています.で,SDLで2D背景をスクロールさせようと思ったんですが,ここにあるサンプルコード見ると,どうも毎フレーム範囲を変えてBlitSurfaceで貼りつけてるように見えます.ううう,これってすごい遅そうなんですけど,というかやってみたら遅いんですけど・・・.でも,他に方法なさそうだし・・・.いいのかなぁ,これで.多重スクロールなんてやろうと思った日には((((;゜Д゜))) ガクガクブルブル.あ,スクロールする背景にRLEアクセラレーションかければいいのか.確かに速くなる.しかし,やっぱレジスタの値増減するだけでスクロールする専用機は偉大ですね・・・.

2004年 6月 15日 (火)

シューティングゲームアルゴリズムマニアックス

シューティングゲームアルゴリズムマニアックス買いました.まあ,SDLちまちまいじってたのは,これ読んで弾幕とか動かしてみたいと思ってたからなわけだったりします.で,ちょっと読んでみたんですが,すげー面白い.これはためになります.

uim-0.3.9とmlterm

cvs版,さっそく直ってました.

2004年 6月 14日 (月)

uim-0.3.9とmlterm

uim-0.3.9キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! というわけで早速インストールしたわけなんですが,もしやとおもったら,やっぱりmltermがuimオンの状態で上がらなくなりました_|‾|○.せっかくcvs版かっこいいので捨てたくないわけなんですが,uimの最新版もやっぱり試したい.というわけで,何が悪いのかを調べてみました.めんどくさいので途中経過は省略ですが,結局 uim/uim.c の中で,contextのprop_list_update_cbやprop_label_update_cbを呼ぶときの引数がコンテキストを指すポインタから,コンテキストを指しているコンテキストのメンバのポインタに変わったからのようです(書いててわけわからんですね・・・).

まあ,きっとmlterm側でここらへんをちゃんと初期化してないから不味いんだろうと思い,コンテキスト作るときの引数とか直したところ,起動するようにはなったものの日本語入れようとした瞬間落ちます.これ以上追うのもめんどくさいし,きっと数日以内に佐藤さんによる修正が入ると見て,この辺で切り上げ.とりあえず,uim/uim.cの側のprop_list_update_cbとかの引数を前のと同じように直して誤魔化して使ってます.

SDL

疑似スプライトっぽいもんを実装してみました.が,重い・・・.とりあえずRLEアクセラレーションが効いてないと思われます.何とかせねば・・・.

2004年 6月 13日 (日)

SDL

とりあえず60FPSはかりつつグラフィックを動かす,みたいなところまでやってみました.ていうかほんとシンプルですなぁ,SDL・・・.OpenGLも押さえとかないと・・・.

mlterm

最近どうなのかな〜,と思いつつもここ数日cvsサーバにつながらずもどかしい思いをしていたわけなんですが,今日リトライしてみたらつながりました.しかも,何かuim回りの機能が強化されている!素敵!が,半角カタカナ入力については,相変わらず自分の環境だと表示が変です(「アイウエオ」と打つと「12345」と出る).う〜ん,何か設定し足りんのか・・・.

2004年 6月 12日 (土)

VMWare

VMWare-4.5.2が出ていたんで,早速インストール.というかさっさと買わねば.ところで,VMWareで音を出そうとすると,/dev/dspを直接叩こうとしてくれちゃうのでaossとかesddspとかかませて多重化したいところなんですが,LD_PRELOADしても効かないわけです.当初,vmware-vmxがsuidされてるからだろうと思ったんですが,suidビット落としてrootで起動してもやっぱり生で/dev/dspを開いてしまうようです.軽く調べたところ,ここに答えらしきものが載ってました.どうもvmwareではopenではなくopen64を使っているためにLD_PRELOADで引っかけられないようです.というわけで,上記URLにあるようなライブラリを噛ませたところ,見事鳴るようになりました.が,なんか起動時にttyのopenに失敗したとか不吉なメッセージが.うまくいってないのか?まあ,とりあえず鳴らなくていいか.

SDL

ちょっと始めてみました.とりあえずスプライトを動かすところから,と思ったんですが,こういうのってスプライトっていうのか???

2004年 6月 11日 (金)

PPP over SSH 三度

先日,UNIX USERの記事見てやったらPPP over SSHうまくいったよ〜,とか書いたわけですが,実はうまくいったのはLinux - Linux間 およびLinux - NetBSD間の接続でして,Linux - FreeBSD間はコネクションが張れるのにpingが通らないという状態でした.まあ,自宅のNetBSDや出先のLANのNATやってるLinuxとの間でPPPできるだけでも十分便利なんですが,同じく出先のLANでNATやってるFreeBSDに繋げないのは何か悔しいし,他の利用者のニーズを考えるとLinux機よりこっちにPPPできた方が圧倒的に便利なので,やっぱ何とかしたいわけで,気合いで頑張ってみました.

といっても,何が悪いのか全然わからんので,まずはクライアントとしているT40の側からEtherealで調査してみました.とりあえずpppの反対側にpingを打つと返事が無いわけなんですが,Etherealで見ているとeth0の方からちゃんとパケットが出ており,サーバ側からの返答もきています.が,ppp0の方を見るとまったくパケットが流れません.また,サーバ側ではtun0にパケットがきています(pingに反応しているんだから当然か).ということはクライアントで受信した際にsshからpppに上げ(?)そこねているってことなんでしょうかね.

そこで,受信側のLinuxを相手にした際のパケットとFreeBSDを相手にした際のパケットをEtherealでキャプチャして比べてみたところ,何か同じpingなのに一部パケットのサイズが違う・・・.んんー,もしかして圧縮の違いとかなのかなぁ.試しにsshのオプションから「-C」を外してみましたが効果無し.ならば,pppdのmanに載っているcompressを含むものを上から順にと思い,まず「bsdcomp」を外したもののこれは効果無し.ならば「deflate」はどうだ・・・,キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! pppdに「nodeflate」つけたらpingが通りパケットがすいすい流れ始めました.うほほ〜.しかしこうして書いてみるとあっさり解決したように見えますが,何かここにたどり着くまで随分時間かかりました.ああ,疲れた・・・.

ちなみに,FreeBSDのpppだと「set ifaddr 192.168.1.2-192.168.1.253」とかすれば相手のIPアドレスをそっから勝手に選んでつけてくれるようですが,pppdでこれやる方法がわかりません.検索して引っかかったhpのページ見るとなんかttyの番号見てスクリプトで決めるとかすごいことやってますが・・・.どうすんだろ,これ.

OpenVPN再び

実はPPP over SSHに再挑戦する前に,OpenVPNの方にも再挑戦してたりします.こっちはこっちでLinux側のカーネル再構築で突然シンボルが解決できなくなったり(これはソース展開しなおして.configコピーしたら直った)とかして導入までにまたえらく時間がかかったんですが,設定した後はわりとすんなり開通してくれました.ただ,その後,欲が出てクライアント側がサーバ側のDHCP見てIP取得するにしてやろうと考えたのが大失敗.tapを使ってブリッジする,みたいな話だと思うんですが,全然うまくいかず,同じような環境でやってる人もなかなかWebで見付けられず,あれこれ試して散々苦しんだ挙げ句ギブアップ.しかも,よく考えたらOpenVPNって多人数相手のPPPっぽい使いかたには向いてない気が・・・.無駄な時間を過ごしたかも・・・_|‾|○.

PPTPとVMWare

でこっちはPPP over SSHが動いた後の話.今日ここまであれこれ超はまったのに懲りずに,なぜかこの前ちゃんと動かなかったPPTPの方の原因追求を始めちゃいました.そしてお約束通り,またしてもばっちりはまるわけです.先のPPPで使ったLinux機のNATの下にT40ぶら下げて,そこからFreeBSD側のNATの傘下に入るような実験をしたんですが,やはり先日と同じでGREが通らない系の状態に・・・.途中のNATではiptablesとipfilterが動いてるんで,ひょっとしていつの間にかこの辺でGREはたく設定になってんのか?と疑ったりもしたんですが,別にそれが原因というわけでもないようです.ちゃんとWindowsからやってるのに何で何で〜?

FreeBSD側のNATの下にあるWindows機からは普通にPPTP接続できたんで,poptopの設定自体には問題なさげ?じゃあT40こっちにぶら下げたらどう?あ,Linuxからはできるけど,VMWareのWindowsからはダメだなぁ・・・.ってひょっとしてVMWareだからまずいのか!?ホストOSとNAT介してつながってるからダメなのか!?・・・NATやめてブリッジにしたらあっさりつながったよ_|‾|○.ああ,全然「ちゃんと」Windowsから実験してなかったのが敗因だったわけですね・・・.いつまでたってもネットワーク回りのトラブルシューティングが下手なままなのが実に悲しい・・・(;´д`)=3.

KDE-3.2.3

早速インストールしました.kpilotはあいかわらずダメでした.残念・・・.

2004年 6月 10日 (木)

T40と外部出力

ここのページ設定を真似してXF86Config書いてみたところ,マルチディスプレイ環境が作れました.が,やっぱX上げるときに外部ディスプレイつないでないとだめとか,描画のパフォーマンスがかなり落ちるとか,ちょっと問題ありな感じです.それなら,ATIが配布しているドライバならどうだろうというわけでfglrxを落としてきて試してみました.配布ページ見ると4.3.0用とあるんですが,既に手元のXFree86は4.4.0.無理矢理突っ込んでみたら案の定バージョンがあわないとかいって動きませんでした.2chのLinux板のATIスレ見るとXorgのX11R6.7.0ならいけるとの情報が.

それならばとX11R6.7.0のビルドを始めたんですが,XFree86と同じ手順で進めていったらfontconfigつくるとこでfreetype2やexpatのヘッダが見つからないといってこけます.どうやらXFree86は何も指定しないと既存のfreetype2やexpatを使おうとするようで,freetype2とか内部で作ってくれないんですね.config/cf/linux.cfに「#define HasFreetype2 NO」と「#define HasExpat NO」を書いて解決.カーネルのDRMモジュールもソース置き換えて作りなおしてとりあえずインストール完了.

やっとfglrxを試せるようになったわけなんですが,付属のコンフィギュレーションツールで作ってちょっと手で直したXF86Configを使おうとしたところ,起動中にSIGSEGVで落ちちゃいます.よくわからないけどこのまま引き下がるのも悔しいので,ここからXF86Config落として入れたところ,こっちは一応Xあがりました.が,何かすげー遅いです.しかも24bitカラー以外選べないし・・・.こりゃXFree86付属のドライバよりだめな気が・・・.

で,あらためてGoogleで検索したら,radeonのmanpageがあることを発見しました.もしかして手元にもあるのかな.「man radeon」っと・・・,げ,何か知らないオプションがいっぱいある・・・.ぬ,「CloneMode」・・・.これだ!「CloneMode」,「CloneHSync」,「CloneVRefresh」を指定してやると,見事ミラー状態で外部出力の解像度を下げることができました.更に「MonitorLayout」を「LVDS,TMDS」とかに設定しておけばX上げるときに外部ディスプレイつないでなくても大丈夫っぽいです.VMWareでフルスクリーンにしてもばっちりでます.やった.これはかなり理想的な状態かと.

2004年 6月 9日 (水)

T40と外部出力

T40の外部出力は,実は普通にRadeonのデュアルヘッドとしてXF86Configに設定すりゃよかったんですね.一応,異なる解像度で別々の画面が出るようになりました.が,外部ディスプレイつないでない状態でX上げると「Only one monitor detected, Second screen will NOT be created」とかいわれて外部出力の方が出てくれないようです.

T40とVMWare

VMWareは動作自体は快調なんですが,インストールでちょっとはまりました.というか,まだはまったままです. VMWare起動すると,途中でvmware-vmxという実行ファイルが呼ばれるんですが,これ,setuidされてます.そのため,vmware実行時に環境変数にセットしたLD_LIBRARY_PATHを引き継いでくれず,ライブラリパスにXのライブラリの在処が入ってない場合,libX11.so.6等が見付からないと言われて上がってくれません.自分のT40の環境では /etc/ld.so.confが空っぽなので,まさにこの状態が発生. ld.so.confにXのライブラリパス書き足すのは嫌なんで何とか別の方法でと思い,バイナリヘッダにRPATH埋め込めんかと調べてみたところ,chrpathなんてのを発見!こりゃすげえ,と思ったのも束の間,READMEを読むと「Eventually, I hope to be able to add an rpath if it is missing.」とあります・・・.vmware-vmxのバイナリヘッダにはRPATHが元々ないんでこれ使えませんね・・・.終了.

それなら,vmware-vmxのsuidビット落としておいて,適当に自分でvmware-vmxをexecするだけのランチャを書いて,ランチャのコンパイル時にRPATHを与えておき,これをsetuidして実行すればうまくいくかと思ったんですが,こっちはvmware-vmxが内部で律義にsuidの有無をチェックしており,一般ユーザがsuidビット落とした状態で実行できないようになってるため,やっぱりうまくいきませんでした. もうどうしようもなさげなので,とりあえずvmware-vmxからsuidビット落としてvmware自体をrootで動かすという妙なことをやってます・・・.root実行が許されるのはLindowsまでだよねー.キモーイ.・・・なんとかせねば_|‾|○.

KDE-3.2.3とかMozilla-1.7rc3とか

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

2004年 6月 8日 (火)

PPTP

某所の無線LANでは,中途半端にポートが閉じているためかgaimでMSNメッセンジャーにつながらず,使えるWeb proxyも近場に無いという状況(sshでproxy飛ばしてきても何かうまくいかない)だったため,いっそVPN張ってこんなネットワークとおさらばだぜ!とVPNに再挑戦してみました.

というか,過去に一度poptopでVPN構築してサーバの方はそのままだったんで,それ使えば余裕じゃん,と思ったんですが,何故かコネクションが張り切れず接続される前にタイムアウトしちゃいます.カーネルですか?pppですか?何ですか?カーネルもPPPもちゃんとこの辺のパッチ当ててるから平気だと思うんだけど・・・.ひょっとして最近のカーネルだとこのパッチじゃうまくいかないのか(2.4.21までのしか置いてないし)?どこかに最新のはないかにゃー.と思て探したら,別のを発見.って,PPTPとかどこにも出てないけど,これでいいのかな?とりあえず当てて入れてみる・・・.って,症状変わらんぞ_|‾|○.

ていうか,冷静になって考えてみれば,この症状は過去に一度体験している気が・・・.そうだ,GREがはたかれてると確かこうなるんだった.っていうか,ポート閉じまくってるネットワークなんだから,きっとGREなんて通らないんだろうなぁ.需要は無いのか?無いよね,きっと・・・.

PPP over SSH

そんなわけで,PPTPは諦め.というか,PPTPってWindowsからは大変便利に使えるけど,Linuxから使うのって不便じゃない?もっといいのはないかぁ.そういやここ,SSHはちゃんと通るよな・・・.! PPP over SSHがあった!早速こちらのページをみつつ自宅との間でのVPN構築に挑戦.キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! ppp0でつながってるよ! pingもちゃんと通る!って,3つ目位からとおりませんよ?実は全然つながってないんじゃん_|‾|○.なんでだろう・・・さっぱりわからん・・・.というのが実は昨日のお話.

OpenVPN

で,今日あらためて,最近話題のSoft Etherのページ見てたら従来のVPNプロトコルとの比較なんていうページを発見.表を見るとOpenVPNってのがかなりよさげ.ポート443とか使えばきっと叩かれずに出られるだろうし.早速ダウンロードして,サーバにインストール.次はクライアント側だな,の前にちょっと休憩と.あ,今月のUNIX USERが置いてある.へ〜,「無線LANの構造と認証強化」かぁ.あ!VPN出てるじゃん!しかも昨日失敗したPPP over SSHが!むむむ・・・,OpenVPNは近日中にもう一度ってことで・・・.

PPP over SSH 再び

というわけで,再度PPP over SSHに挑戦したわけです.さすがにこれ見てやれば失敗はないだろう,と思ったらやっぱり昨日と同じように失敗(ppp0ができたけど,pingが2〜3個しか通らない)・・・.何で何で何で〜.クライアント側でdmesgしても何も出てないし〜・・・って出まくってるぞΣ(゜д゜lll) !「mppe_decomp_alloc: options rejected: o[0]=12, o[1]=06, o[2]=00, o[3]=00, o[4]=00, o[5]=00」とか出まくった後,「ppp: compressor dropped pkt」とか出まくっている・・・(;´д`).そ,そうか,pppに昨日のパッチ当てると,デフォルトでmppeとか使おうとするわけか・・・.というわけで,pppd実行時に引数に「nomppc nomppe」を追加したら見事つながるようになりました.結構長かった・・・.

で,使ってみた感想ですが,やっぱsshの上でパケット投げるだけあって,オーバヘッド,かなりあるようです.外から自宅に PPP over SSH上でsshでログインした場合,素でsshでつないだのと比べると明らかに引っかかる感じが.まあ,回線細いから,より際立ってしまうのかもしれませんが・・・.でも,sshが通ればVPN張れるってのは,やっぱすごくお手軽ですね.

デーモン君

帰りにふらりと本屋に立ち寄ったところ,前から気になっていたデーモン君のソース探検を見つけたので買いました.BSDマガジンの連載見てていつも思ってたんですが,デーモン君泣き過ぎ(;´д`).それからパパぶっきらぼうすぎ(;´д`).ちなみに,これ読んで初めてデーモン君が中学生だったということと,*BSDには「man operator」なるものがあることを知りました.まだまだ全然修行が足りません.

センチピード

折れてたビスキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!センチピード,動きました.わしゃわしゃ動いて気持ち悪いです.でも,戦車のように旋回するだけあって,カニよりはるかに面白い.次はクモとか作ってくれないかなぁ.あ,学研さん,素敵なストラップありがとうございます.

gcc-3.3.4

3.3系信者なので,3.3.4早速インストールしました.

2004年 6月 7日 (月)

T40とVMWare

というわけで,VMWare体験版入れて,Windows2000入れてみました.想像していたより,はるかにきびきび動きました.PowerPointのアニメーションもさくさくです.これは素晴らしい.しかもフルスクリーンに切替えると,ちゃんと画面の解像度が切り替わってくれるし,これなら外部出力も・・・.と,外部出力は何故かちょっと変です.液晶に出してみたんですが,液晶の解像度よりVMWare側の解像度が小さいと画面が左上の方だけ表示されて,右下にはごみが映ります.やはり外部出力がネックか・・・.プロジェクタに出す場合はどうなるのか気になるところです.しかし,VMWareはかなり買いっすね.ていうか,買おう.

2004年 6月 6日 (日)

T40とVMWare

T40にVMWare入れてプレゼンに使えるなら別パーティションのWindows要らないじゃんということで,Windowsとお別れできるかどうか検討を始めてみました.まずはVMWare体験版入れてWin2k入れてどれ位使いものになるかチェックですね.噂によると,VMWare Workstation4.5.1はなかなか高速らしいんで・・・.あと,T40の外部出力,Linuxからどんくらいちゃんと使えるか気になるところです.とりあえず,外部ディスプレイつないだまX上げたらそのままミラーリングされましたが,T40の1400x1050という変態的な解像度は普通のプロジェクタにはきっと優しくないのでいざというときに映らなくてパニクること請け合いかと.できれば細かく制御したいところですが,何か手段あるのかなぁ・・・.xvidtune -nextで解像度落としてもねぇ・・・.

シレン外伝

何とかムラド,ブフー,ドラス,カカ・ルー,ギトーと5つ目までクリアしました.とりあえずあと2つ?クロンの秘技のダンジョンはひたすらめんどくさかった気が・・・.ていうか,Re・ACTの方は全然遊んでないなぁ,いかんいかん・・・.って,遊び過ぎだ・・・.

2004年 6月 5日 (土)

zsh

[(ここに書いてない)これまでのあらすじ] screen上でzshを利用した場合,プロンプトが表示された状態でいきなり日本語を打ちこむと左に1文字ずれる怪現象が発生していた.2chのzshスレによると,2byte目入力時に一旦1byte目がbackspaceで消され,再度1byte目が表示されてから2byte目が表示されるというzshの奇妙な動作が原因だとある.ダミーの出力をソースに埋め込むことで,実際そのようになっていることは確認できたが,残念ながらソースのどの部分でそれを行っているかまでは突き止められなかった・・・.

で,上記問題なんですが,普通に回避する方法を発見しました.まず,.screenrcから「defkanji euc(最近だとdefencoding eucJPとか?)」というのを消します.で,screenを上げる際に,LANGを無効化します(env -u LANG screenとか).これで,ずれる現象がなくなりました.これにて一件落着.って,screen的には何か支障は無いのだろうか・・・.あ,半角カタカナが表示できなくなるのか!う〜ん,これは不便.やっぱ1文字ずれるの気持ち悪いけど,元に戻そう・・・.だいたい,よく考えてみればコマンドプロンプトでいきなり全角文字打つことなんてないよなぁ.

メカモ センチピード

先日購入したメカモシリーズ第2段のセンチピードですが,本日組み立ててみました.が,途中,4本ある42mm長のビスの1本の頭がねじ切れていることが判明!一応最後まで組み上げられるけど,このビスが無いとまともに動かせません(つД`).とりあえず学研の方にメールして,月曜に返事がくるのを待つかぁ.

と思っていたら,何と土曜の内に返事が.しかも,月曜に発送してくれるとのこと.すごいよ!!学研さん.

2004年 6月 4日 (金)

bash

ちまちまbashrcを書き始めました.向井君ごめんなさい.とりあえずコマンドラインに直接スクリプト書いたときにヒストリが複数行に渡るようにするには「shopt -s lithist」なんてすりゃよかったんですね.なんでこれがデフォルトじゃoffなのかと小一時間(ry.次は補完ですかね.ん〜,色つき補完はどうやるんだ?

げ,そのような手段は用意されていない?というか,なんだこの補完・・・.ここにあるbash-completion-20040526とやらをsourceしてもローカルしか補完されないし・・・.2chのbash補完スレ見ると何か大変面倒そう・・・.う〜ん,いくら日本語処理がよくても,これじゃちょっとなぁ.というわけで,bashへの移行計画,予備調査段階で終了.zsh様,浮気してごめんなさい.

シレン外伝

ド,ドラスの試練難しい・・・.そういえば,昔も「う〜ん,う〜ん,ネムリーちゃん・・・ぐはぁっ」とかしばらく苦しんだ気が・・・. 世の中にはこのダンジョン99Fまで行ってしまう人がいるんですね.おそるべし.

アドバンス ガーディアンヒーローズ

ファミ通読んでしりましたが,アドバンス ガーディアンヒーローズなんてのが出るんですね.GBAのちっこい画面だといまいち迫力に欠け,絵がしょぼしょぼに見えますが,これは絶対動くと超壮快アクションに違い無い!絶対買う.

2004年 6月 3日 (木)

ninix

Pythonのバージョン上げたついでに最新版を,と思ったらいつのまにか2.9.9なんてところまでバージョンが上がってたんですね.でかい流石兄弟のゴースト,誰か作ってくれないかなぁ(^^;.

シレン外伝

メイオウラン倒すまでに2度程やっちまいました.しかし全然虚しさが無いのが不思議のダンジョンの恐いところ・・・.ていうか,覚えていそうで結構忘れてます.

bash

zshやめてbashに乗り換えちゃおうかな・・・.実は結構本気・・・.

2004年 6月 2日 (水)

音源

ほぼゲーム&PPT専用のデスクトップ機ではオンボードの音源を使ってるんですが,何かアスカやってたらチリチリいうノイズが気になるようになってしまいました.ひょっとしてオンボードなのが悪いのかなぁと思い,使ってなかったSB PCI128を引っ張り出してきて差したところ,何故かXPで自動認識されず,手で無理矢理ドライバいれたらハング・・・.BIOSの設定かと思いあれこれ切ったら今度はIDEコントローラ周りの認識がおかしくなってしまい,どんどん深みに・・・.シリアルATA切っちゃいかんのか・・・.で,結局BIOS設定戻して,別のマシンにささってたVibra 128に変えたらこっちは一応認識されてドライバが入りましたが,聴いてみたら元よりなお音質悪いことが判明_|‾|○.数時間ふりまわされた挙げ句,安物外付けカードはダメって結論に達しました.ぐはぁ.

で,ついでに今まで前面パネルにひっぱりだして聴いてたのを,背面のM/Bのジャックから直接とるようにしたら,ノイズがなくなりました.そう,ノイズはM/Bからケースのフロントパネルに引っ張るところで乗っていたんだよ(推測)!(;゜Д゜) (゜A ゜;(゜д゜;) ナ、ナンダッテー!!! まあ,原因がわかってよかったですが,最初にここを疑わないあたり,終わってます・・・(;´д`).

2004年 6月 1日 (火)

6月

6月ですね〜.はい.

gaim-0.78

実は先月末にgaim-0.78出てたのね.常に上がり続けてる(謎)のであんてなから外してたため,気づきませんでした.Change Log見ると,何か今回はMSNメッセンジャー回りでずいぶん修正が入った模様.よくなってるといいのですが.あ,Copy/Pasteも直ったのかな.

Re・ACT

アーケードモードのラスボスはプレイヤーキャラに無い人でしたが,これは使えるようになるのかな?ていうか,声は三石琴乃なんですね.すごい.同人ソフトとは思えん・・・.

シレン外伝

ゲーム自体はやはり懐かしく面白いわけなんですが,何かサポートまわりとか見てると,チュンソフトはコーエーよりタチ悪いんじゃないかという気がしなくもないです.ちょっと残念.

2004年6月30日から2004年6月1日までの日記を表示中

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nosuke (のすけ)
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