2003年8月31日から2003年8月11日までの日記を表示中

2003年 8月 31日 (日)

懲りずにSerioware

先日の失敗で得た教訓(申し訳ないけど標準のmake Worldは信用しない)を元に、OS標準なツール類をひたすら手でコンパイルしてインストールしました。何というか、GNU以外のほぼOS標準なツールって、配布元がなかなか見付からないっすね。気になって調べたんですが、DebianのページとかRPM配布なやつしか見付からないこと多し。まあ、別にSeriowareのソースをそのまま使えばいいんですけど。

ていうか、/bin/lsとか/usr/bin/diffとか、/usr/localの下にインストール済みのを使えばいい気が・・・。単体で使ってる以上、両方にインストールする意味あんのか?ひょっとして超無駄した説?勉強にはなったけど・・・。

三國志戦記2

早く終わらせないと無双3猛将伝が発売してしまう!ということで、久しぶりに戦記2をやりました。曹操シナリオ史実編をえいやと終わらせて、孫策シナリオ初プレイです。孫策と太史慈との一騎討ちはカッコいいんですが、太史慈の声は無双の典韋の声みたいで、全然合ってない気が・・・。まー、無双の典韋の声自体、軽くて嫌いですが(馬超の声もなんか弱そうで嫌)。ていうか、このゲーム、一部のキャラ、顔グラと声が合ってなさ過ぎっす。たとえば高順とか李典とか、使い回すにしても、顔と声のイメージくらい、もう少し合わせられなかったのか・・・。というわけで、残すところ孫策ifと孫策外伝と呂布外伝・・・。

SDL-1.2.6

Linuxでゲームする人必携なSDLの1.2.6が出ましたね。早速入れてみたところ、USBジョイスティック検出のバグとかGCC-3.3だとコンパイルに失敗する問題とかが解消されていい感じです。でもやっぱ滅多に使わないんだよなぁ(^^;。

2003年 8月 30日 (土)

Linux Kernel 2.4.22-ac1

Alan Cox氏があぁぁ、と思っていたんですが、何か普通に2.4.22-ac1が出ていました。9月からだからまだ平気ってことなのか?早速インストールしました。ありがたいことです。

MSN

gaimでMSN使ってると、サインオンする度にMicrosoftから「お使いのメッセンジャーはセキュリティアップデートが必要です」とかいう感じのメッセージが届きますね。何でも、Microsoftは10月15日以降、セキュリティ的な問題から、古いプロトコルしかサポートしていないクライアントだとMSNメッセンジャーにサインオンできなくするようで・・・(ZDNN)。gaimのMSNプロトコル担当者の話によると、gaimは技術的には対応できるみたいですが、MSがライセンスを要求し始めたら厄介ですよね・・・。もしそうなったら、やっぱ他のに乗り換えだよなぁ、きっと。乗り換えるなら、AIM?Yahoo?「パソコン?Windowsのことでしょ?」なユーザは多分ついてこないよなぁ・・・。

2003年 8月 29日 (金)

Serioware

netkit-rshを突っ込んでバックアップを取った後、Seriowareの各パッケージのリビルドにチャレンジしました。計画としては

  1. Seriowareのソース一式をダウンロードして、一部最新のものに置き換え(Makefileも修正)
  2. /usr/localの方に別途入れたbinutils-2.14とgcc-3.3.1でビルドしてインストール
  3. /usrにもgcc-3.3.1を入れてもう一度ビルド(システム標準のlibstdc++に、/usr/local以下のを見て欲しくないため)

ということを考えていたんですが、オフィシャルにある手順だとglibcとかビルドに失敗してしまい(多分どこか間違えてたんでしょうけど(^^;)、2ステップ目で大はまりしてしまいました。結局、できるところはオフィシャルのMakefileでソースパッケージ単位でインストールして、だめだったやつは手で入れるという方針に転換しまして、とりあえずgcc以外は一通り入れ終りました。最初から全部手で入れ直せばよかったよ・・・(T_T)。

犬福

ファミ通に出てましたが、ついに犬福が家庭用に移植されるんですね。いやー、すげぇ。まじすげぇ。まさか移植されるとは・・・。あ、たのみこむにあるじゃん。ここから始まったのか?

2003年 8月 28日 (木)

Serioware

gcc-3.3.1も出たことですし、Seriowareをビルドしなおしたいなーと思っているんですが、なかなか実行に移せずにいます。何と言っても/etcの下が一気に置き換わってしまうのが恐ろしい。バックアップ取ればいいんですが、それもまた面倒だったり。というか、今rsyncしようとしたら、rshとかが一切入ってないことが判明。流石はSeriowareです。ていうか、netkit-rshのソースってどっから持って来りゃいいんだ?

三國志IX

明日、三國志IXパワーアップキット発売ですね。まあ、三國志戦記2も終ってないんで、とても買えませんが・・・。

2003年 8月 27日 (水)

Linux Kernel 2.4.22

ちょっと前ですが、2.4.22が出ましたね。しかし、Changelogを見ると、Speedstepへの対応はまだの模様・・・。やっぱAlan Cox氏のパッチに期待がかかるわけですが、何かMBA取るためにLinuxからしばらく離れちゃうみたいできっと当分出ないんでしょうなぁ(T_T)。しばらくの間は2.4.22-rc2-ac3で頑張るか、それとも2.6-test4に手を出してまた痛い目を見るか・・・。

2003年 8月 26日 (火)

CD/DVD焼きとUSB

ふと、今までT40の内蔵ドライブでLinuxからCD-R焼いたこと無かったことに気づき、焼けるかどうか試してみました。cdrecordを入れて適当なファイルをmkisofsしてイメージにして焼き込んでみたところ、全く問台無し。あっさり焼けました。

で、調子に乗って、それじゃあUSB接続な外付DVD-RWドライブはどうよ、と思い、dvdrecordを入れて焼いてみたところ、これまたあっさり成功してしまいました。まず、差しただけできちんと認識し、SCSIエミュレーションモードに入る辺りが凄いです。途中、どうしてもlimitのfilesizeが1Gまでしか増やせず、2G超のファイルが作れなくてひたすら悩みましたが、/etc/login.defsのUNLIMITをいじって無事解決。というか、こんな設定ファイルがあったとは知らなかった・・・。まだまだ修行が足りません。で、無事、2.6Gのイメージを焼き込めました、と。ちなみに使ったドライブはこれです。

USBと言えば、昨日買ったUSB-シリアル変換ケーブルも一発認識で使えました。いやー、LinuxのUSB認識っぷりはすげぇ、と感心していたんですが、ここで弱点が。去年買ったELECOMのパッドがうまく認識されないことが発覚しました(T_T)。差すと「usb_control/bulk_msg: timeout」なんてメッセージが出てハードウェア情報さえまともに取得できないんですよねー。サンワサプライのパッドはあっさり認識されるのに〜。うむむ、何が問題なんだろう・・・。

MELTY BLOOD

昨日買ったMELTY BLOOD、ドット絵の滑らかさに驚きました。今時の格闘ゲームはこうなんですかね。最近、全然ゲーセンに足を運んでいないので、滑らかなドット絵の格闘ゲームは新鮮です(あ、でもスト3持ってるなぁ)。ギルティとか意識してるのかなぁ(やったこと無いのでただの勝手な妄想ですが)。元ネタ知らないのでステージ間が長いのがちょっとあれですが、格闘ゲームとして面白いですわ。

2003年 8月 25日 (月)

pekwm

pekwmではWindowMakerと同様にウィンドウ毎に細かな設定が出来るんですが、絶対にフォーカスしない設定にしてもウィンドウが最初に開いたときだけフォーカスが移ってしまうという問題が発覚。まあ、これがあるせいでMozillaでkinput2にフォーカスが移っちゃうようなんで、これを回避すべく、パッチを当てました。あれこれ散々いじったんですが、結局2行追加しただけでした(^^;。一応これです。

EFZ Blue Sky Edition

黄昏フロンティアのあれですが、いつの間にかお店で売られるようになっていたので買ってきました。まだインストールさえもしてません。しかし、やはり虎穴に入らずんば虎児を得ずとはよく言ったもので、買いに行くのにアレなお店に入るのには本当に抵抗があります(^^;。ちなみに、行ったらこんなのも売ってたので買ってみました。

2003年 8月 24日 (日)

pekwm

というわけで、しつこく乗り換え先のWindowManagerを探しているわけなんですが、今日はpekwmを試してみました。特に期待してなかったんですが、使ってみたらこれが不思議といい感じです。特に、設定ファイルが書きやすいのと、ソースが読みやすいのがいいです。Mozillaの方はやっぱり問題あるんですが、まあ、これはこっちで何とかしちゃえばいいや。

そんなわけで、しばらくpekwmを使っていくことにしました。とりあえず、タイトルバーやメニューに日本語が出なかったので、こちらこちらを参考に(というか殆んど真似・・・)して日本語出るようにしてみました。まあ、XmbをXutf8に置換しただけです。配布するのも恥ずかしいような代物ですが、一応これ(patchじゃなくてsedのスクリプトの方がよかったか(^^;)。8月23日付のCVS版に当ててます。これを当てた状態で、テーマのフォントの設定を

Name = "-*-フォント名-medium-r-normal-*-10-*-*-*-*-*-*-*#XFT"

とかするとメニューに日本語出ます。Xftなんか知らんという人は、#XFTを#XMBにすればいいかもしれません(が、試してません)。しかし、何でXmbだと日本語にならないのでしょう?X_LOCALEが使われなくなったから?

現在、Autopropertiesを拡張して、特定のウィンドウのみ、開いた際にフォーカスが移らないように設定できるよう手を入れてます。はたしてうまくいくのやら・・・。Mozilla+kinput2もどうにかせねば・・・。

2003年 8月 23日 (土)

WindowManager

徐々に8月も終りに近付いている・・・。恐ろしい。それはそうと、長いこと使ってきたWindowMakerとお別れして、別のWindowManagerに乗り換えようと画策中です。というのも、XFree86-4.3.99.5から、WindowMakerでWindowをM-tabで切り替えた後の動きが変なもので・・・。4.3.99.10でも特に直る気配が無いところを見ると、実はWindowMaker側に問題があるんじゃないかなぁ?なんて。まあ、単にX側のバグなだけかもしれませんが。正直言えば、「飽きた」といったところでしょうか(^^;。

個人的にWindowManagerに求める点としては、

  • 4つ位のワークスペースが使えて、切り替えが高速
  • ワークスペース切り替えやウィンドウの最大化等のキーバインドを自由に設定できる
  • 軽くて安定している
  • MozillaにKinput2から問題なく日本語を打ち込める
  • アプリケーション起動のキーバインドを設定できる
  • Alt+Tabでウィンドウを切り替えられる
  • ウィンドウフォーカスを切り替える際に、特定のウィンドウにはフォーカスしないようにできる
  • マウスカーソルが重なっても、勝手にウィンドウのフォーカスが移らない
  • メニューバーとかで日本語が文字化けしない
  • 特定のウィンドウにフレームをつけないようにできる

といった辺りでしょうか(何か多いな・・・)。今のところ、WindowMakerは一応これらを満たしてくれてるんですよね。

で、まあとりあえずいくつか試してみました。最初に試したのは昔使っていたAfterStep。2.0のβ版が出ていたので入れてみたのですが、う〜ん、起動時にあれこれ上がりすぎなのでとりあえず保留です。何かやっぱβ版だけのことあって、不安定だし。

次に試したのはkahakaiというやつ。2chのWMスレッドでもBlackBox系の中で評判がいいようです。起動してみると、タイトルバーとかスリムでいい感じです。が、Mozilla+kinput2で問題が・・・。無念(T_T)。

で、今は、周りにユーザが多いfluxboxを入れて試用中なんですが、これがまたインストールが厄介で、普通に配布されている0.1.14は何故か自分の環境だとうまくコンパイル出来ず・・・。あれこれパッチを試したりしたんですが、結局0.1.14のインストールは諦め、CVS版を入れました。で、使った感触ですが、残念ながらkinput2問題がややあるようです。

そう言えば、過去にも一度、飽きことがあって、そのときはEnlightenmentIceWMSawfishを試したんですが、EnlightenmentとIceWMは何かが全然だめで(何がダメだったか忘れた)、sawfishは後一息というところで却下になり(何が後一息だったか忘れた)、結局WindowMakerに戻ったのでした。また今回もそうなっちゃうのかなぁ・・・。

2003年 8月 22日 (金)

Cisco

初めてCiscoのルータに触りました。IOSの使いにくさにもうびっくりです。慣れればどうってこと無いんでしょうが、慣れるまで大変そうですね・・・。ただ、ネットワーク周りで変な設定してもほげって落ちたりしないのは流石ですね。まあ、んなの当り前なんでしょうけど昔gated使って立てたサーバでひどい目にあってるもんで・・・。適当なシミュレータ、転がってないかなぁ・・・。雰囲気だけなら、今話題の(?)Zebraなんかもよさそうですが。

2003年 8月 21日 (木)

MSBlast

いや〜、流行ってますね、MSBlast。今までウィルス付きのメールをほったらかしておいたらNAVトレンドマイクロのやつで検出されたということはあったんですが、ついに今回、初めて感染したマシンを目の当たりにしてしまいました(自分のマシンじゃないですが)。感染してたのは、Welchiaというやつで、MSBlastと同じ経路で感染して、MSBlastを排除してセキュリティパッチを勝手に当て、期限がきたら自分自身も削除すると言うやつです。セキュリティパッチ当てたり、自己消滅したりするあたりが何かそこいらのコンピュータウィルスと違ってて、興味深いです。感染すると他のマシンへ広がるべくping打ちまくるので、トラフィックが溢れたりして迷惑ではあるんでしょうけど、うまいことすれば何か凄く便利なことに応用できるかも、なんて思ってみたり。

2003年 8月 20日 (水)

リッピング

勝手にエンコードして名前つけてくれるスクリプトですが、いくつか問題が・・・。まず、曲名とかに特殊記号(&とか)を使うと、これがスクリプト中で使ってるsedの特殊記号として扱われてしまい、それを回避するために事前にエスケープさせたりして超面倒です。それから、cdparanoiaで吸ってると、よくデータ転送エラーを起こして「:-0」な顔になって止まっちまいます。これはT40のCDドライブが悪いんですかねぇ・・・。なんかSCSIエミュレーションの方がうまく抜けるみたいなことがドキュメントに書いてあるんで、とりあえずそっちに期待です。しかし、リッピング、何かやけに遅いなぁ・・・。

MPlayer

う、いつの間にかMPlayerでWMP9とかもいけるようになってたんですね。ついでにあれこれCODEC突っ込んで入れ直してみました。さらにmplayerplug-inなんてのも入れてみて、Mozillaでもムービー再生です。昔入れてたPluggerよりはるかに素直に入ってしかもいい感じです。CVSから最新版をcoしてみたらQuickTimeのストリーミングにも対応しそうな感じ(現状、CVS版だとMozillaごと落ちる・・・)で、こりゃぁ次のバージョンにかなり期待です(でも最近更新止まってるみたいな・・・)。

2003年 8月 19日 (火)

リッピング

といっても流行りのDVDリッピングとかではなくて音楽CDから吸い出す方です。しかもコピーコントロールうんたらとかではなく、普通のCDDA。いままでリッピングはWindows上でCDexを使ってたんですが、そのためだけにマシンリブートする嫌だなぁ、というかLinuxでもできるならLinuxで、と思い、Linuxにリッピング環境を入れてみました。

まあ、色々と紆余曲折あって、最終的にGripripperXというのを試したんですが、これがどっちもなんかイマイチ。Gripはなんかバグが激しく、途中で何もないのにリッピングやめちゃったり、クリックしたのと違うトラックを選択してくれたりしてくれます(まあ開発中のgtk2版を入れたから仕方ないんでしょうけど)。ripperXの方は、何か小回りが効かない感じでやっぱりう〜んというところでした。

で、この段階で、上記ツールを動かすために入れた午後のこ〜だcdparanoiaoggenccdtool等をみてふと気づいたんですが、自動化できれば別にGUIのインタフェース要らないですよね・・・。あ、でもCDDBのメリットがあるか。と思い、試しにエンコードしてみたファイルを見ると、曲名が激しく間違っている・・・。「名残り」って「Nanokori」って読むんだ、ふ〜ん。まあ、フリーなんで仕方無いですが・・・。

ええい、CDDB使うくらいなら自分で曲名打ち込むわい、というわけで、曲名リストを渡すとcdparanoiaでリッピングしてoggencでエンコードしてくれるスクリプトを作ってみました。そのうち、気が向いたら公開するかも。

2003年 8月 18日 (月)

XFree86

WindowMakerでウィンドウを切替えた後にマウスクリックがおかしくなる問題は、XFree86-4.3.99.5から発生していることがわかりました。が、Xの中身なんてとても追いかける気にはならないので、4.3.99.4のまま放置です。4.4.0でもそのまんまだったら嫌だなぁ・・・。

ALSA

ALSAにもdmixなんていうソフトウェアで音源多重化みたいなことをしてくれる機能があるんですね。EsounD、便利で悪くないんですが、曲によってはプツプツいう音が入ったりして、ヘッドホンで聴いてると気になるんですよね〜。もちろん、ALSAで直接再生すると入らないわけなんですが・・・。

そんなわけで、dmixに乗り換えようかと思ったんですが、これ、実は何かマルチスレッドな環境で使うとデッドロックすることがあるらしく、xmmsとの相性が悪いようです。実際、バージョンによっては再生できなかったり停止すると変なエラーが出たりします。というわけで、やっぱりまだまだEsounDということで。

Konqueror

Konquerorをもう少し使い込んでみたい!でも、上げるたびにKDEの何かが後ろでいっぱい走り、デバッグメッセージどばーなのは嫌だなぁと思っていたら、Konqueror Embeddedなるものを発見。早速いれようとしたところ、Qtが2系じゃないとダメとわかり、まず古いQtをmake。で、どうにかmakeできて上げてみたわけなんですが、うーん、Embeddedだけのことあって、なかなか使いにくい(^^;。一応日本語は表示できるようですが、自動判定してないのか、化けるところも多々あります。パッチとか探せばありそうだけど、うーん、やっぱこれは使わない方向で(^^;。

2003年 8月 17日 (日)

PowerMac G3 MT 266

以前ジャンクで手に入れたPowerMac G3 MT 266(多分)(メモリ/HDD無し)を動かしてみました。とりあえず起動してみたところ、「ジャーン」と言わずに「キキー、ガガガビビビ・・・」とクラッシュ音+凄いノイズが流れて「こりゃダメか(T_T)」と思わせる雰囲気だったんですが、一度電池抜いて入れ直したりしているうちに何故か正常に上がるようになりました。素晴らしい。よし、Yellow Dogを入れて遊ぶぞ、と思ったんですが、ここはMacOS入れて端末にすることにしました。そういやYellow Dogは3.0の日本語版はFTPで公開されないそうですが、GPLなソフトとかは日本語版では手を入れていないということなんですかね?ライセンスはよくわからん・・・。

SGI O2

で、同じく以前譲って頂いた後放置されていたSGIのO2も、NetBSDを入れて動かしてみようと思い、電源を入れたところ、こちらはうんともすんとも言わず、起動さえしませんでした(T_T)。1年くらい前に動かしてみたときはちゃんと起動したのに・・・。おそらく内蔵の電池切れとか電源ユニットの劣化とかその辺だろうと思うんですが、何分情報が少ないのと、保守部品を手に入れられそうに無いのとで諦め気味です。でかくて邪魔なインテリア誕生。持ってないけどNeXTと並べて飾るくらいか(T_T)。

kernel-2.4.22-rc2-ac3

finger @kernel.orgとかしてたらac3が出てました。早速当てましたが、もちろん何が変わったのか全然わかりません(^^;。そういえば、昨日有効にして喜んでたフレームバッファですが、有効にするとサスペンドからの復帰に画面が帰って来なくなったので早くもTux君とお別れです(^^;。

XFree86他

で、Xの方は、実は開発版スナップショットを入れたことによる弊害が見付かりました。WindowMakerでAlt+Tabとかでウィンドウを切替えると、直後にマウスでウィンドウをクリックした際の挙動が変になります。4.3.0.1に戻したらきちんと動作したんで、おそらくXの問題だと思うんですが・・・。

T40の音源って、Intel 855PM内蔵のだと思うんですが、これ、ALSAでも同時に複数プロセスが音源にアクセスできないようで(cat /proc/asound/pcmするとplaybackが1と出るので、多分そうだと思うんですが・・・)、実は不便なこと判明。痛い。まあ、Esoundがあると言えばあるわけですけど。

2003年 8月 16日 (土)

USB・Free86

サスペンドから復帰する際にUSBドライバがうまくresumeできない問題は、結局サスペンド前にmurasakiを止めてUSBドライバをアンロードした上でサスペンドさせれば、復帰後murasakiを上げるだけでうまく回復できることが判明しました。apmd_proxyに書いてばっちり対処OKです。

ちなみに、XFree86のバージョンを上げたことにより、X上げた状態でFn+F3で画面消してもちゃんと回復できるようになりました。VGAの外部出力も生きてるんですが、X上げた状態だとデスクトップのミラーリングしかできないようでプロジェクタにはきつそうです。まあプレゼンテーションはPPTでやるんでLinuxで外部出力できなくてもあんまり困りませんが・・・。

が、ここでまた問題が。一度サスペンドさせて復帰させるとxengine等で確認できる描画性能がちょうど半分に落ちてしまいます。うーむ、こりゃカーネルのDRIとかの問題かなぁ。ちと追うには厳しい・・・。まあ、ゲームしなけりゃ全然問題ないか。

kernel-2.4.22-rc2-ac2

新しいAlan Coxパッチが出てたので入れてみました。ついでにフレームバッファも有効にしてコンソールでも超高解像度です。しかし、特に何か変わったわけでもなく。

gaim-0.67

gaimも0.67が出てたんで入れました。こちらも特にMSNに関しては変わり無いようです。

CD

何故かふと新星堂に立ち寄り今更なFFのサントラを買ってしまいました(^^;;;。某インターネットラジオの某局で飽きる程聞いてたこれと、何か前から気になっていたこれ。今更ながらルドラの秘宝とか伝説のオウガバトルとかのサントラも欲しいのぅ。

2003年 8月 15日 (金)

サスペンド

ちゃんとUSBのホットプラグが動くようになったのでゲームパッド使えそうなものをあれこれインストールしてみたんですが、気が付いたらX上げた状態でサスペンドさせたら復帰時にXが戻って来ない問題が再発してまいました。murasakiを切ったり色々試したんですが何が悪いのかさっぱり。散々悩んだ挙げ句、藁にもすがる思いでXFree86の最新のスナップショットを入れてみたところあっさり解決しました。・・・謎です。

と、これで終わればまだ良かったんですが、実はまだまだ問題が。一度サスペンドして復帰すると、USBのドライバがresumeに失敗するようで、USBが全然使えなくなってしまいます。apmdに解決させたいところですが、何をさせれば安全なのか・・・。うーむ、奥が深い。

2003年 8月 14日 (木)

murasaki

T40ですが、ふとゲームパッドをちゃんと使えるようにしたいなぁと思い、さくっと差し込んでみたところ、実は入れたつもりになっていたmurasakiが全然ちゃんと動いていなかったことが判明しました(T_T)。

というか、そもそもカーネルコンフィギュレーションでCONFIG_USB_DEVICEFをyesにし忘れていたために、murasaki自体が全然動いてませんでした(T_T)。カーネル作り直してmurasakiが上がるようにしたところ、今度はがつっとmurasaki呼ぶところでカーネルパニック発生。原因はどうもmurasakiが依存関係を無視(指定してないから当り前なんですが)して内蔵無線LANのドライバ(MADWIFI)を読み込んでたからのようで、murasaki.confでnetとpciをoffにしたらとりあえず直りました。

で、これを直した後も、なぜかXでUSBマウスが全然使えない・・・。スクリプトを追ってみたところ、/etc/murasaki/bin/auto_setup でxtermのパスが間違ってるのが原因と判明。うーむ、誰もが/usr/X11R6を持っているとは限らんのではないかと思うんだが・・・。ついでに、USB2.0のドライバもロードできてないことに気づき、カーネル作り直してスクリプトも修正。で、やっとmurasakiがちゃんと動くようになったところでパッドを抜き差ししてIDを調べてmurasaki.usbmapに登録して見事にUSBパッドがホットプラグできるようになりました。わーい。

あ、実はMADWIFIのドライバ、新しいのが出ている・・・。

GBA SP

今頃になってGBA SPの実物を初めて手に取る機会があったんですが、なるほど確かに機能といいデザインと言い、従来のGBやGBAと比べて改善されてますね。「大人が電車の中で堂々とできる!」というのは言いすぎかと思いますが・・・。

三國志戦記2

やっと曹操外伝終了。長すぎです。で、再び曹操で初めて、今度は本編の史実の方を。かつて一度3軍デビューさせたら李カクにぼこぼこにやられた(ターン切れ以外で敗戦したの、これが唯一なんですよね・・・)楽進と李典を何としても育て上げるぞ!

2003年 8月 13日 (水)

Meadow2

Meadow2のフォント周りを設定しなおしてみました。今までこちらのページのサンプルそのまんまの設定で使ってたんですが、asciiな文字も全部MSゴシックにしてみたら、くっきり見やすくなったっス。

で、調子に乗ってnavi2chを入れて、.navi2chをFAT32領域に移して、Linuxとキャッシュその他データ共有させました。もちろん、フォントは配布を再開したttf版モナーフォントです。あれ?実はMS Pゴシック使えばいいのか(^^;?

三國志戦記2

ようやく、曹操シナリオの外伝が終わりました。現時点で終わっているのは劉備全部、曹操ifと外伝、呂布外伝以外です。そう、孫策シナリオは全くやってません。まだ1/4以上あるということか・・・。恐るべし。

ゲームとしては面白いんですけど、三國志的にはどうなんでしょうね。なんであんなに郭嘉を持ち上げるのか(王佐の才は荀イクじゃないの?)、夏侯惇は曹操とため口なのに呼ぶときは「曹操」って何かおかしくない?等と初心者ながら思ってしまうわけですよ。ていうか、真孫子ってなんですか。名前もさることながら、アニメーションがかっこ悪い(^^;。あ、あとアニメーションと言えば、城攻マップでのアニメーション、間違い多いっすね。何でだろ・・・。

2003年 8月 12日 (火)

KDE

OS XのSafariってどうなのよ?と思い、とりあえずKonquerorということで、KDEをインストールしてみました。

最新のKDE(3.1.3)を入れるにはQtも最新にせねば、と勢い余って3.2.0を入れたところ、見事に「Qt-3.2.0未満じゃないとKDEは入りません」とconfigureで怒られました。で、気を取り直してQt-3.1.2を入れてKDEを長時間かけてコンパイルして、Konquerorが入ったわけなんですが・・・。

うーん、何というかイマイチっす。動作は軽いんですが、例によって日本語の表示が何か変です。あと何かKonqueror起動するだけでKDEなプロセスを大量に起動してくれて、画面にメッセージでまくりで超ウザイっす。まあ、この辺り、きっと設定とか直せばどうにかなるんでしょうけど。結論として、やっぱMozillaとw3mで十分っスということで(^^;。

2003年 8月 11日 (月)

再開

ええと、長いことほったらかしにしていましたが、ほったらかしのままではみっともないと思い、一部の死に状態のコンテンツを片付けました。ついでにCSSの勉強です。Emacsにcss-mode入れよっと。

近況

どういうわけか知りたがる人もいるようなんで、一応。ちなみに、こんな色々書くのは最初だけです。

PC

Windows使ってると突然固まり、ひとたび固まるとWindowsもLinuxも起動途中でマシンがフリーズしてしまうようになってしまった不思議なThinkPad T22を諦め、ついにThinkPad T40を買ってしまいました。しかも、念願の1400x1050の巨大液晶の92Jです。いや画面が広い。ほんと広い。実に広い。signalscanに最適です(^^;。

ちなみに、T40買った後に判明したんですが、T22の不調の原因は、内蔵のEtherとモデムのコンボカードの熱暴走によるものだったっぽいです。とりあえずカードをくるんでいるビニールを取り除いたら、熱が溜らなくなったのか、OSがちゃんと上がるようになりました。ぐは。

Linux

T40には元々WinXPが入ってたわけなんですが、Linuxをいれるんでばっさりと削除。・・・というのは嘘で、Norton Ghostで吸い出して、tomsrtbtのfdiskでパーティション切って、WinXPを復元して、空いたところにSerioWareを入れました。が、ただのkernel2.4.21だと話にならないくらいちゃんと動かないこと判明(サスペンドするとフリーズする、画面を消すとフリーズする、Fnを押すと画面に変なメッセージがでる等々)。

pre版を入れたり2.6-testに手を出したり悪戦苦闘した結果、2.4.22のpre版にAlan Coxのパッチを当てて、更にThinkPadやCentrino用のパッチを当てまくることでFn-F3からの復帰とFn-F7以外はそこそこきちんと機能するようになりました。T22の時はあんなに楽だったのに(;´д`)。

ちなみにSerioWareは何も入ってなくてほんとたまりません。何をするにもほんと勉強になります。

ゲーム

最近は三國志戦記2をやっとります。パズルっぽい戦が面白いです。というか、戦ばかりで素敵です。9月には無双3猛将伝が出たりするわけで、街道バトルは一生遊べなさそうな(^^;。

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