2018年 9月30日 (日)

地球防衛軍5

エアレイダーINFも100%に到達しました。さあ、次はフェンサーだ。久しぶりにプレーするので色々忘れてますw

2018年 9月29日 (土)

地球防衛軍5

エアレイダーでINFを進めて、ついに達成率90%に到達!まあ、一緒に強靭なレンジャーがいるからさくさく進めるわけですがw

CPicS2

CPiCS2の基板、面付けして、elecrowに発注してみました。来週から1週間お休みらしいんで、出来上がるのはずっと先ですかね。ドキドキ・・・。

2018年 9月28日 (金)

CPicS2

例のCPS2向けドングル基板、CPiCS2という名前にしてみました。雰囲気は、最終的にこんな感じに。

CPicS2

2018年 9月27日 (木)

CPS2

CPS2ドングルの基板に、KiCadでシルクでロゴを入れてみたり。なるほど、こりゃ面白いw

2018年 9月26日 (水)

地球防衛軍5

けっこうガッツリプレー。ついにウイングダイバーの達成率が100% に到達しました。残すところ、エアレイダーINF(現在70%)とフェンサーHRDST・INF(こっちはほぼ0%)のみ・・・。

CPS2用ドングル(仮)

CPS2ドングル(仮)の基板のデザインも決まってきました。初期型サブボードは、CN2を活用して固定する感じにしようかと。あと、JST直販で6P-HVQを100個発注w。もう進むしかありませんw

2018年 9月25日 (火)

EDIDフィーダー

ようやくドイツからEDIDフィーダが届きました。予定より10日遅れ(´・ω・`)

EDIDフィーダ届いた

これで、ゲーム機の電源入れてから、FRAMEMEISTERの出力映像がテレビに映るまでのラグが大幅に減るに違いない。

kwmobile EDID Feeder

・・・と期待していたんですが、全然思ったのと違う感じ。FRAMEMEISTERとREGZAの間に挟んでみたんですが、基板の電源をOn/Offするたびに、普通にREGZAは信号拾い直します。起動直後に表示されるCPS2のリビジョンとか、全然確認できないじゃん(´・ω・`) (まあこれに限ればテストモード経由すれば良かったりもしますが・・・)。うーん・・・。

思っていたのと違った

飲み

平日なのに飲みでした。お疲れ様でした。

PIC

うっかりPICを逆挿ししてしまいました。しかしPICもCPS2基板も無事でした。危ない・・・。酔ってるときにやるとダメですね・・・。

2018年 9月24日 (月)

CPS2用ドングル(仮)

一生懸命KiCadで基板いじってますが、発注はまだ遠い感じ。というか、サブボードに対してドングルを垂直につけるか、水平につけるかも悩ましいw

2018年 9月23日 (日)

CPS2

久しぶりに実機を触るなど。93646B-5では、CN9の1番ピンの電圧が、+5Vよりもダイオードの電圧降下分、低くなっているわけですが、これのためにドングル基板(仮)にジャンパをつけるとかの細工をするのは避けたいなぁということで、実際にPICの電源に、ダイオードのカソード側を繋いで、キーが書き込めるか、93646B-6を使って実験してみました。

ダイオードのカソード側から電源取得

ダイオードのカソード側から電源取得

うまく書けないかと思ってたんですが、結果、まったく問題なし。あれー、そういうもんか・・・。

普通にキー書けた

しかし、こうなってくると、93646B-5でも確認したくなりますねw。というわけで、ロックマン2でも実験しちゃいました。一旦、パワードギアのキーを書いて飛ばします。白画面やばい!

一旦キーを飛ばす

そして、ロックマン2のキーを書き込み。無事復活。

無事復活

というわけで、93646B-5でも、CN9 を使って大丈夫そうです。ちなみに、ちゃんと確認はしていないですが、93646B-5の場合、電池を外しておかないと、基板の電源を入れていない場合でも、電池からPICに電流が流れて、あっという間に電池が空になるんではないかという気が。

2018年 9月22日 (土)

地球防衛軍5

ウイングダイバーもだいぶ埋まってきて、総合達成率は88%となりました。

Git

今更ながら、Gitの使い方を勉強してみたり。こことか読むと、実は今まで思ってたのの10倍くらい普通のものだということが判明。とにかく使ってみよう系とか、使ってみた記録的な記事もいいですが、こういう系統立てた説明があると、色々安心しますw

2018年 9月21日 (金)

トラ技

KiCadの情報が色々載っているらしいトランジスタ技術 2018年7月号が届きました。

トランジスタ技術 2018年7月号

トラ技、買うの初めてな気がします。そして、何かよくわかんないけど、おまけでついてきた冊子の方を見たら、圧着のことが色々と書いてあって、そっちも興味深い感じw

2018年 9月20日 (木)

誕生日

また1つ歳を。ついにアレですよ、アレ・・・。

2018年 9月19日 (水)

何もしていない

日付が変わる直前に帰宅。何もできず・・・(´・ω・`)

2018年 9月18日 (火)

CPS2用ドングル(仮)

JST NHのポストにピッタリ合うのは、JST NHのハウジングだけ!・・・と思っていたら、何と、JST HVQなる、NHと嵌合するコネクタがあることをTwitterでフォロワーさんに教えていただきました。なにこれ、すげえ!

でも、これ、全然売ってないよ、どうしよう・・・と思ったら、さらに、JSTの直販で買えるという情報まで。JSTに直販サイトなんてあったのか、すげえ!!!w

というわけで、何か急に量産できそうな感じがしてきたのでw、ドングル用の基板を起こすべく、KiCadをインストールしてみました。よーし、頑張るぞ!・・・って、Webの色々な方の資料見ても、いまいちよくわからんなw。というわけで、ちょうど特集を組んでいた、ちょっと前のトラ技を注文してみることに。

2018年 9月17日 (月)

CPS2

今日も試作。JSTのハウジングつきながら、配線をさらに短くしてみました。

配線短い版 表側

配線短い版 裏側

ぶらぶら感は減りましたが、線が短くて作るの超大変。これも量産には向かないっすね。いい部品、ないものか。

ぶらぶら感は減ったけど・・・

2018年 9月16日 (日)

CPS2

後期型サブボード向けに試作してみました。JST NHのハウジングつけていい感じなんですが、線材が細すぎるのか、圧着が緩いことがあるのが課題。調べて大丈夫そうな圧着器と線材買ったんですが・・・。

後期型サブボード向けに試作

装着するとこんな具合。ぶらぶらしてても、特にどこかにぶつかってショートしたりすることはないはず。

サブボードに装着

もちろん、電池は一切ありません。

もちろん電池なし

あっさり起動。CN9版のお手軽さやばいっすね・・・。ひょっとして、後期型サブボードでは、最初からここにドングルか何かを搭載する想定だったのかも・・・?

無事起動

次に、手持ちの太い線(多分AWG20)を使って、配線短い版を作ってみました。

配線短い版作成

こっちの方が圧着の安定感ありますw

素晴らしい安定感

さらに、Twitterのフォロワーさんから、基板にピンを直付けするアイディアを提案頂いたので、早速実践してみました。

表側

元々そんな用途で作られていない圧着用のピンを、基板上に並べてはんだづけするのが超大変でしたw

裏側

しかし、予想を遥かに上回るフィット感w

フィット感凄い

やばい、ドングル型の安定感、やばいww。ぶらぶらさせるのとこうも違うとは・・・。

ブラブラしていないのがこんなにも美しいとは

量産するなら、ドングル型しかないですね、こりゃ。しかし、CN9搭載型は、M/B一体型も含めてうちに34枚もある一方で、こんなはんだ付けはもう二度としたくないというのもまた事実w。どうしたものか

ヴァンパイアハンター

ビール

このサッポロの焙煎なるビール、超うまい。これははまりそうです。秋限定なのかー。

サッポロ焙煎

2018年 9月15日 (土)

CPS2

PICでのキー書き込みが、ひとまず想定通り動くことがわかったので、Arduinoからそのまま持ってきた無駄な待ち時間などを削減して、書き込みを高速化してみるなど(これまでは安全側に振る&動作がわかる動画を撮るために、長めの待ち時間をそのまま入れてました)。また、合わせて、初期状態で入力ピンに変更したSETUP2信号用のピンを監視し、HIGHを検出したら(すなわちM/B側のリセットが解除されたら)、即出力に切り替えてLOWを出すように変更。問題なく動作したので、93646B-3のヴァンパイア用に2個目を作成。

ヴァンパイア向けにも作成

無事動きました。気持ちがいいなぁw

無事動作

次に、これまで一度も見たことがない93646B-5なサブボードがうちにあるかどうかを調べてみました。修理中で開いているやつはいいんですが、ネジ止めされているやつを1枚ずつ開けて調べるのは超大変なので、これらはスリットの隙間から懐中電灯で中を照らして型番を読み取りますw。で、結果、44枚中、1枚だけ発見することができました。これ。リース品だったロックマン2 パワーファイターズです。

93646B-5が入ってたロックマン2

というわけで、早速開けて中身を確認。

93646B-5

ぱっと見、93646B-6以降との違いはわからず。

93646B-6との違いはよくわからず

ArcadeHackerさんの手順書には、93646B-5では、電源をCN9(JST NH 6ピン)の1番ピンからではなく、CN7から供給するように書かれています。つまり、CN9の1番ピンが、93646B-6以降と違うってことですね。

そこで、念のためプログラムROMをダンプして、通常版と中身が同じことを確認した上で、テスターを当ててCN9の1番ピンを中心に調べてみました。

結果、93646B-5では、CN9の1番ピンは、サブボードの+5Vではなく、+5Vと電池からダイオード経由でチャージされる電解コンデンサCXXの+に繋がっていることが判明。93646B-6以降では、+5Vに直結しているので、ここが大きな違いとなりますね。これだとサブボード単体時にCN9に電源を繋いでも、サブボード全体に給電されないため、キーが書けないと考えられます。ArcadeHackerさんの手順で、ここがNCなのに納得。

ていうか、これ、回路のバグっぽい気がするんですが、どうなんですかね・・・。ひょっとして、「このままだと電池切れのときのキーの書き直しが面倒だから、Rev.6作って修正しようぜー。あ、でも、ちょっと作っちゃったRev.5も勿体無いから、リース用に回しちゃえ。どうせリースは電池が切れる前に回収するし」なんて感じだったりするのかも? そしてそのせいで、93646B-5は非常にレアな存在に・・・。

で、妄想は置いておくとして、蘇生的な観点で考えると、M/Bに装着してPICで書く場合、CN9の1番ピンからPICの電源を取っちゃうと、PICのIOのHIGHの電圧が、サブボードの通常電圧よりもダイオードの電圧降下分落ちた電圧になって、PIC自体は動くけど、うまく書けないという結果になっちゃいそうな・・・。うーん、どうしよう。

ちなみに、サブボードの内訳は以下の通りでした。

バージョン枚数
93646B-3 4
93646B-4 7
93646B-5 1
93646B-6 13
93646B-7 19

93646B-5だけがレアな感じなのがよくわかります。あ、あと、これに、M/B一体型の97691A-4のハイパーストIIが1枚ありますね。

ところで、93646B-5を調べていて気づいたんですが、サブボードによって、搭載されてるCXXの個数が違うのが興味深いところです。ひょっとして、これが少ないと、電池交換でミスりやすいとか、あったりするのかもしれません。まあ、今となってはどうでも良いことですがw

2018年 9月14日 (金)

何もしていない

帰りが遅くて何もできず・・・(´・ω・`)

2018年 9月13日 (木)

CPS2

PICを単独で動かすと、SETUP2信号は、ちゃんと起動直後に一旦LOWからHIGHになることを確認。となると、基板側に何かある感じです。というわけで、基板側にテスター当てまくって調べてみました。結果、CN2 A29 もしくは CN9 5 は、こんな感じにマザーボード側の信号に繋がっている模様。

SETUP2周辺の回路

マザーボード側の該当箇所はこの辺。

実際のM/B側の状態

M51953Bは、入力電圧が一定値に達して安定したら、出力をLOWからHIGHに上げるリセット制御ICらしいです。というわけで、これはいわゆる普通のリセット制御信号な模様。

M51953Bの出力がLOWの間は、74LS07の入力もLOWになります。74LS07はオープンコレクタ型のバッファなので、入力がLOWだと、R40のところから電流が流れ込んで、CN1 B28はLOWになり、一方、入力がHIGHだと、出力がハイインピーダンスになって、CN1 B28はHIGHになる感じかな。

で、ここのCN2 A29のところにPICの出力ピンを繋いでいて、PIC側では、起動直後、SETUP2信号の線に最初に一瞬だけLOWを出力して、その後HIGHにして、またしばらくしてからLOWにするような制御をしているんですが、この間、ロジックプローブで見る限り、出力がHIGHな状態が観測されない感じです。うーん、よくわからん。

ただ、まあ、M51953Bの出力がHIGHになるより前に、PICのSETUP2信号の出力がHIGHになってしまうと、大電流がPICから74LS07に流れてしまうような気も・・・。ま、まさか、そのせいで電源電圧が十分に上がらなくて、M59153BはLOWを出したままになってしまっていたとか? PICは低電圧でも動くから、そのうちSETUP2信号の出力がLOWになったところで、電圧が安定して、M59153BがHIGHを出すようになり、74LS07の出力ピンがハイインピーダンスになって、その後はPICのSETUP2信号でリセットが制御できるようになっていたとか?

うーん、それでよくチップがぶっ壊れなかったなという感じですが(特に熱くなったりもしなかったようだし・・・)、ひとまず、PICが起動直後、いきなりSETUP2にHIGHを出力してしまうのは大変まずそうな感じですね。というわけで、PICのSETUP2信号のピンは、初期状態では入力ピンとしておき、十分に時間を空けてから、出力ピンに切り替えてLOWを出す形に変更してみました。

ついでに、GNDを電池の跡地のマイナス極の接続先から取るようにして、サブボードに固定。さて、今度こそ・・・

電池の跡地を利用してサブボードに固定

きたー!ちゃんと白画面が出た後で、リセットがかかるようになりました。

と言うわけで、無事試作第1号完成です。ふぅー。

2018年 9月12日 (水)

飲み

飲み会でした。お疲れ様でした。帰宅後まったく何もできずw

2018年 9月11日 (火)

CPS2

部材や工具が届いたので、早速作ってみることに。

部材と工具が届いた

さくっとユニバーサル基板に部品を載せて配線し、サブボードに繋いで・・・

ユニバーサル基板に部品を組み付け

PICにTL866CSでHEXファイルを書き込んで・・・

PICにTL866CSでHEXファイルを書き込み

いきなり実機でテストw

いきなり実機テスト

よし、動かん (´・ω・`)

とりあえず、PICが期待通り動いていないっぽいですね。SETUP1信号とSETUP2信号の両方がLOWのままで、さらにクロックも出ていない感じ。・・・って、GP3は出力にできないピンなのか!そりゃここにCLOCK信号を割り当てても動かないわけです。なるほど・・・。初心者感丸出しですね(汗)

というわけで、CLOCK信号をGP1に変更したら、無事にクロックが出るようになり、キーの書き込みにも成功しました。やったね。

ただ、キーを書き終えるまでリセットがかかりっぱなしみたいな状態になっているのが気になります。SETUP2が、起動直後にHIGHになっていないからなんでしょうけど、何だろうなぁ・・・。

2018年 9月10日 (月)

CPS2

まだ部材が届かないので、今日は、先日PIC12F509向けに書いたコードを、Arduinoに逆移植して動かしてみたところ、いきなりバグを発見w。こんな短いコードなのにw。あと、クロックの上げ下げの間隔は、25msecから5msecに縮めても問題ないことも確認。なるほど。

その後は、サブボードについて調査。初期型サブボードで+5Vをどこから取るのがいいか色々考えてみたんですが、基板にはんだ付けして取るなら、電池の近くのダイオードD2のパターンのアノード側が良さそうですね。

D2のパターン

2018年 9月 9日 (日)

CPS2

とりあえず、今回電池切れを起こした10枚の修理用に、PICを始めとした部材を発注してみました。後期型のサブボードで必要になるJST 6ピンのハウジングについては、共立エレショップで売られている、ピンが圧着された状態のケーブルを買うかどうかで非常に迷ったんですが、長すぎて勿体無いので、結局自分で圧着して作ることにしました。ちゃんとJST NH向けのピンに対応した圧着工具も新たに手配したんで、今回は綺麗にできるはず・・・。

2018年 9月 8日 (土)

CPS2

ひとまず、Arduinoの代わりにPICを使うことを考えているのですが、これまで一度もPICを触ったことがないので、色々調べるところから始めてみました。

なるほど、コード自体は、簡単にCで書けるのね。って、開発するには、結構本格的なIDEを入れないとダメなのか。仰々しいなぁ。とりあえずインストールしてみましたが、早速IDEアレルギーが・・・w。Arduinoのシンプルさ・お手軽さとはだいぶ違う感じですね。

次に、ArcadeHackerさんのArduinoのプログラムが、中で何をやってるのかも調査。意図的なのか何なのか、若干わかりにくい書き方してますが、コアとなる部分はこんな感じのようです。

  1. 初期化
    • SETUP1 = LOW
    • CLOCK = LOW
    • DATA = LOW
    • SETUP2 = HIGH
  2. アンロック処理
    • SETUP1 = HIGH
    • SETUP2 = LOW
  3. 100msec待機
  4. キー書き込み
    • 20Byteのキーを先頭から1Byteずつ取り出し上位bitから1bitずつ取り出して書く
    • 書く際は、DATA信号をビットに合わせて設定(1ならHIGH、0ならLOW)
    • 同時にクロックを動かす
      1. CLOCKをHIGHにする
      2. 25msec待機
      3. CLOCKをLOWにする
      4. 25msec待機
  5. ロック処理
    • SETUP1 = LOW
    • SETUP2 = HIGH
  6. 25msec待機

    これなら簡単にPICのコードに落とせそうですね。というわけで、Cで書いて、PIC12F509向けにコンパイルしてみました(何でPIC12F509かというと、秋月電子で1個50円と大変お求めやすい価格で売られているため)。果たして、実機で期待通りに動くのか・・・。

2018年 9月 7日 (金)

CPS2

初期型のサブボードで、M/Bに載せた状態でキーが書けない理由が判明しました。ArduinoのGNDの取り方に問題がありました。今まで、基板の外側で、基板環境の電源のGNDを分岐させてArduinoのGNDと繋いでいたんですが、これが良くなかったようです。初心に返って、Arduino側のGNDも、CN2 C31と繋ぐように変更したら、書けるようになりました。そして、このとき、CN2 C31とArduinoの間の線を長くすると、またダメになったりするようです。

というわけで、Arduinoを利用した、電池レス化のコンセプトムービー的なものを撮影してみました。

よくわからないかもしれませんが、簡単に解説すると、こんな感じです。

  • サブボードには電池なし
  • キーが飛んだ状態
  • Arduinoは基板と同じ電源で動作(基板と同時に起動)
  • 基板が起動すると電池切れなので白画面
  • しばらくしてArduinoが自動的にキーの書き込みを開始
  • キーの書き込みが終わると、Arduinoは動作を止め、ゲームが起動

これ、Arduinoでやっても、あんまり面白くないですが、これをもっと小さくて安いデバイスでやれるようにして、さらにそれをサブボードに内蔵しちゃうと、きっとクールな感じになるはずw

2018年 9月 6日 (木)

Google Home Mini

Google Home Mini、Yahoo!ショッピングでまあまあお安い感じだったので購入してみました。こっちの方が、Amazonのやつよりはまだ日本語が自然な感じかな。何に使えばいいのかはよくわかっていませんが・・・w

Google Home Mini

CPS2

先日、後期型のサブボードをM/Bに装着した状態でキーを書き込むことで、書き込み後にリセットがかかって勝手にゲームが起動することを確認しました。そして、このとき、電池はなくても問題ありませんでした。

この事実が何を意味するかというと、起動後、自動でキーを書き込んで、その後待機状態となるような処理をするArduino代わりのマイコン(たとえばPICあたり)をサブボード内に埋め込むことで、CPS2のサブボードを、ROM改変なしで完全電池レス化することが可能となるということになります。

というわけで、今後はこれが実現可能かどうか、調査を進めていきます。ひとまず、今日のところは、初期型のサブボードでもM/Bに載せたままの状態でキーを書けるかどうかを確認するところから。CN2にピンを立てて、M/Bに装着した状態で、上から流し込みます・・・って、いきなり失敗したし (´・ω・`)。うまく書けないっすね。

93646B-3だと、M/Bに載せた状態でキー書けず

もしかして、ArcadeHackerさんの手順に出ている、CN7 B23につなぐGNDが関係してるのかも・・・と思って調べてみたんですが、このピン、サブボード単独だと、どことも繋がっていないような・・・? CN1 C24経由でM/Bには繋がっていて、M/B内ではR43 (10KΩ) でプルアップされているので、一応安全にGNDに落とすことはできそうですが、サブボード単独ではまったく意味がないことを考えると、無関係そうです。実際、GNDに落としても変化ありませんでした。さて、何だろうなぁ。

2018年 9月 5日 (水)

CPS2

Arduino側でクロック出し続けるようにプログラムをいじって、オシロでじっくり観察してみました。まずはNGなケース。DATA信号と同じ長さの線で、CLOCK信号をCN2に繋いています。

NGなケース

そして、OKなケース。こちらは、CLOCK信号だけ、例のジャンプワイヤーを数珠つなぎにした状態にしています。

OKなケース

OKなケースとNGなケースを比べてみると、クロックが立ち上がった後の信号の上下に差がある感じ。NGな方だと、OKな場合に比べて上下の揺れが大きいです。そこで、試しにダメなパターンで、CLOCK信号の配線の途中に75Ωの抵抗を挟んでみました。

75Ωの抵抗を挟んでみた

レベルは下がりましたが、信号自体は超安定しましたw

クロック信号超安定

そしてキーの書き込み自体も安定しました!やった!

キーの書き込みも安定

キーがうまく書けなかったのは、おそらくサブボード内のCLOCK信号の配線が細くて長いせいで、反射が起きて信号に許容できないレベルのノイズが乗ってしまっていたことに起因すると推測されます。そして、CLOCK信号の入力位置に適当な抵抗を入れたことで、反射の影響が緩和され、安定してキーが書けるようになったのではないかと(いわゆるダンピング抵抗というやつ?)。スッキリしました。これで次のステップに進めそうです。

というわけで、93646B-3や93646B-4にキーがうまく書けない場合は、ArduinoのCLOCK信号をCN2 A31に入れる前に、75Ωとかそれくらいの適当な抵抗を挟んでみると良いようです。

ちなみに、オシロの波形が写真なのは、付属の波形キャプチャツールをWindows 10のPCにインストールできなかったからだったりします。せっかくのデジタルオシロなのに・・・(´・ω・`)

2018年 9月 4日 (火)

NES Classic Edition

北米AmazonからNES Classic Edition到着。主にコントローラー目当てですがw

NES Classic Edition

CPS2

今日も93646B-3/4で、何が原因でCN2から他の信号と同じようにクロックを入れるとうまくいかないのかを調査してみたり。色々試している中で、以下のことがわかってきました。

  1. Arduino側で、ソフト的にCLOCK信号にディレイを入れて、DATA信号の変化とタイミングをずらすようにしてもまったく変化なし
  2. DATA信号のプルダウン抵抗4.7kΩの位置を93646B-7とかと同じにDL-1827の近くに設置しても変化なし

    4.7kΩをDL-1827の近くに設置してみた

  3. CLOCK信号の線が長ければ、DATA信号の線を同じくらい長くしてもうまく書ける

ということで、どうもCLOCK信号とDATA信号の間には、あんまり関係がなさそうな気がしてきました。どっちかというと、CLOCK信号単独の問題?

2018年 9月 3日 (月)

帰宅

帰りは車で。今回も、途中PAで昼食取りつつ、5時間ちょっとで帰宅。平日は楽ですなー。

2018年 9月 2日 (日)

移動

新幹線で長岡へ。金子屋食堂で洋カツ頂きました。なかなかのボリュームw

金子屋食堂 洋カツ

2018年 9月1日 (土)

CPS2

まずは昨日の続き。色々接続の仕方を変えて、安定してキーが書けるパターンとそうでないパターンとで、違いを探っていったところ、Arduino側の#11(クロック)とCN2のA31の間の結線だけ、無駄にジャンプワイヤーをたくさん数珠つなぎにしてやると、キーがちゃんと書き込めるようになることを発見しましたw。短く繋いだときとの差は、まあ、遅延か抵抗ですかね・・・。

Clockのジャンプワイヤーだけ数珠つなぎにすると安定

クロックを直接R6に繋ぐ場合も、実はICクリップを間に挟んでいたせいで、配線が長くなり、うまくいっていたものと推測されます。昨日判明した、R6のところにArduinoからジャンプワイヤーでクロックを流し込むと失敗するという状況とも辻褄が合う感じ。ただ、オシロでクロックの波形を見る限りでは、直結してるときと、数珠つなぎにしたときとで、違いがよくわからないんですよね。うーん。

次に、ちょっと、この先のことも考えて、電池を繋がない状態でキーを書き込むことができるかの実験にも挑戦。ひとまず、普通にサブボード単独でキーを書き込んでから、一旦電源を切って、マザーボードに装着して動かすというのをやってみたんですが、なかなか不安定な感じです。コンデンサで耐えられるかどうかというところなんですかね。

電池を使わないでキーを書き込む実験中

また、ここのコメントに、サブボードをM/Bに挿したままキーを書くことができるという情報が寄せられていたので、こちらも試してみました。こちらは、ArcadeHackerさん推奨手順に反する感じですが、普通に安定していけますね。書き始めると画面が消えて、書き終わるとリセットがかかってゲームが勝手に上がります。これだと仮で電池つける必要すらないっすね。・・・ひょっとして、これは、アレができるのでは・・・。

続いて、先日チェックした以外の、残りのCPS2のサブボードの総点検を実施。新たに起動しないサブボードが7枚発見されました。

クイズなないろドリームス死亡

ヴァンパイアハンター死亡

ヴァンパイアセイヴァー死亡

雀國志死亡

ヴァンパイア死亡

ヴァンパイアハンター2死亡

ストゼロ死亡

というわけで、先日確認した3枚と合わせて、全体で10/44が死亡したことに。だめなやつのうち、ストゼロとクイズなないろドリームスは超初期に青電池に交換したやつですが、それ以外は2年前に青電池を新たにつけて蘇生したやつですね・・・。

死亡サブボードの山

とりあえず、すべての死亡サブボードを開けてチェックしてみましたが、全部電池切れでした。どれも、未使用の青電池(2本だけ残ってた)を載せてキーを書き込めば起動するんで、サブボード自体は無事のようです。まずは一安心ですね。

ヴァンパイアセイヴァー暫定復活

雀國志暫定復活

クイズなないろドリームス暫定復活

ストゼロ暫定復活

10本の空になった青電池。買った値段を考えると、なかなか虚しい・・・。

空になった青電池

で、今後はこのサブボード、どうしましょうかね。秋月で売ってる安い塩化チオニルリチウム電池を搭載してまたキーを書き込んでもいいんですが、それよりも、もっと面白いことができそうな気がしているんで、そっちの方向で進めてみますかね。

Raspberry Pi 3+

Raspberry Pi 3を実家に放出してしまったので、新たにModel B+の方を買いました。まあ、すぐに使う用途はないんですが、あればいざというとき色々便利なんで。

Raspberry Pi 3 Model B+

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