2017年11月20日 (月)

RetroN 5ハック

RetroN 5のスロットの蓋は戻りが結構強くて、MarkIII変換アダプタとか、ガワを外した32Xのソフトとかを挿すのが結構辛かったりします。そこで、何か挟んで蓋を開きっぱなしにできないかと思い、色々試した結果、最適なものを発見しました。レスロックですw

レスロックを挟むと、スロットカバーがいい感じに開きっぱなしに

上記写真のように、横にして入れてやると、いい感じに蓋が開いた状態で内側から支えてくれます。また、奥に収まるために、普通のカートリッジを装着するときにも邪魔になりません。たまには物理的なハックってことでw

カートリッジにも干渉なし

[コメントを書く]

KOU_BL 2017/11/23(木) 19:24:31
更新されました。毎日イベントがあるのに、更新は、本当にまとめてなのですね。
家庭用の話題が充実しています。
家庭用と言えば、ワンダースワンのジャッジメントシルバーソードが好きで
鞄の隅に忍ばしていたりしたのですが、タノシマスのアカとブルーが出たお陰で、いつでも気軽に本格縦シューティングが楽しめるようになりました。
正直、後期のCAVEシューより好きです。

ヴィファイブ、バツグン(TOAPLAN時代ですが)でおおっ何か変わった!
怒首領蜂、エスプレイド、ぐわんげ、の第一充実期、
プロギアの嵐、大往生、ケツイは神がかってましたな、、、
フィーバロンも面白かった。
nosuke 2017/11/27(月) 23:34:41
ここ数年、ずっとこんな感じですね。酷いときは、3ヶ月分まとめて更新することも・・・(笑)。

アカとブルー、楽しんでらっしゃいますね。
うちはプレー環境がiPad Airなので、気軽に持ち歩けない&腕や肩が疲れて長時間遊べないという弱点が(笑)

2017年11月19日 (日)

RetroN 5ハック

そういえばここ最近、Dropbearにあれこれ加えた変更をpatchファイル化していなかったことに気がつき、整理してみました。

dropbear-nsk-20171119.diff.gz

クロスコンパイルはこんな感じ。色々無理やりやってるので、RetroN 5で動かす以外の用途には使わない方がよいかと思いますが・・・w

% tar jxvf dropbear-2017.75.tar.bz2
% cd dropbear-2017.75
% patch -p1 < ../dropbear.diff

※ zlibは、同じディレクトリでクロスコンパイル済み
% ./configure --host=arm-linux-gnueabi --with-zlib=../zlib-1.2.11
% make STATIC=1
% make strip
% make STATIC=1 scp
% arm-linux-gnueabi-strip scp

2017年11月18日 (土)

RetroN 5ハック

32Xのソフトのガワを剥いてRetroN 5に挿してみたところ、レトロフリークと同様に、普通にメガドラのソフトとして読み込まれる模様(ただしデータベースに情報がないので正体不明のソフトとなる)。ということは、あらかじめ、データベース上のメガドラのテーブルに32XのソフトのCRC情報とタイトル名を追加しておけば、きちんと認識されるんでは・・・?

ガワを剥いてRetroN 5に無理やり挿入

というわけで、こちらのデータベースからCSVを作って、.import してやったら、認識されました。もちろんゲーム自体は動きませんがw

32Xのスペースハリアーの『認識』に成功

2017年11月17日 (金)

Firefox

QuantumになってTab Mix Plusが使えなくなったのが痛い・・・。タブの中でリンクを中クリック(Ctrl+クリック)したら、すぐ右隣のタブで開いてほしいんですよね。何とかならんかなー。

あと、RefControlが使えなくなったのも辛いところ。代わりに、Referer Controlというのを入れてみたんですが、何かちゃんと動いていないような・・・。それならさらに別のやつをってことで、Referrer Switchというのを入れてみたところ、こっちはちゃんとリファラを切ってくれるのはいいんですが、ホワイトリスト的なものはないみたいだし。うーむ・・・。

2017年11月16日 (木)

RetroN 5ハック

RetroN 5に32Xのソフトを挿して何かしてみようと思ったんですが、そもそもカートリッジスロットの形状的に32Xのソフトが挿さらないようになってるんですね・・・(´・ω・`)

2017年11月15日 (水)

RetroN 5ハック

RetroN 5側では inotifywait でディレクトリを監視するスクリプトが起動時に自動で上がるようになったんで、次はRetro Pie側で同じことをやりたいわけですが・・・ /etc/rc.localに書き足す方法、crontab に @rebooot を書く方法、systemd にする方法など、色々試してみるも、ことごとく失敗。やっぱり runcommand.shのtty まわりがダメっぽい。

一体、emulationstation はどうやって起動時に勝手に上がっているんだ・・・。というわけで、調べてみたら、「/etc/profile.d/10-retropie.sh」から起動していました。最近のbashは /etc/profile.d なんて見たりするの? ・・・いや、/etc/profile の中で source してるだけか。なるほどね。

/etc/profile.d/10-retropie.sh に以下のように書いておくと、Raspberry Piが起動して、自動ログインしてシェルが上がった時点で autostart.sh が実行され、その先でemulationstationが起動するという仕組みのようです。ttyが/dev/tty1かどうか確認することで、普通のシェルには影響しないようになってるんですね。なるほどねー。

if [ "`tty`" = "/dev/tty1" ]; then
    bash "/opt/retropie/configs/all/autostart.sh"
fi

というわけで、autostart.shの代わりに、自前のスクリプトを呼び出すようにしてやったら、その中で呼ばれる runcommand.sh が正しく動くようになりました。あーやっとだ。というかRetroN 5まったく関係ない・・・w

2017年11月14日 (火)

RetroN 5ハック

昨日発覚した、Dropbearのscpを起動処理の中で呼び出すとknown_hostsを見てくれない問題、ソースを読んで実機で実験して原因がわかりました。起動処理の中では、$HOMEが「/」になってました。というわけで、scpを呼ぶ前に「export HOME=/root」してやったら、known_hostsを見てくれるようになりました。ふー。

2017年11月13日 (月)

RetroN 5ハック

inotifywait でディレクトリを監視し、ファイルが書き込まれてcloseされたらscpで外部に転送する処理を、RetroN 5のinit.rcの先で呼ばれる処理の中で、バックグラウンド実行させてみたんですが、scpを呼ぶと、$(HOME)/.ssh/known_hostsにちゃんと記載があるホストに繋いでも「Host '192.168.***.***' is not in the trusted hosts file.」と出て、入力待ちの状態になってしまう問題が発生。

コマンドラインから手でscpする分には問題ないので、Dropbearがknown_hostsを読むところに何かありそうな感じなんですが、原因を探るのが面倒くさいので、ひとまずDropbearのscpコマンドに、中で dbclient に -y オプションを渡すように変更を加え、dbclientでknown_hostsを無視させるようにして対処。Dropbearはほんといじりやすくて助かります。

2017年11月12日 (日)

何もしていない

マリオオデッセイをちょっとやったくらいで特に何もせず。

2017年11月11日 (土)

ミニクルージング

横浜で船乗ってきました。晴れてよかった。

船乗ってきた

RetroN 5ハック

昨日はまった、Retro Pieoのruncommand.shがバックグラウンドで動かない問題は、メニューが原因だった模様。/opt/retropie/configs/all/runcommand.cfgの「disable_menu」を0から1に変更したら、バックグラウンドで動くようになりました。

これで、ようやくRetroN 5でカートリッジを読み込むたびに、それがRetro Pieで実行されるという、外部エミュレーション環境が動き始めました。ふー。

UNIXの小ネタ的なもの

ps auxww | grep hoge とかやると、実際に動いている hoge の他に、「grep hoge」自体も引っかかっちゃう問題、当然昔からあって、出力にさらに grep -v grep を繋いで「grep hoge」の行を消してお茶を濁すのも有名な技だったりしますが、何かイマイチかっこよくないよなーと思って、もっとクールなのを探したら、素晴らしい方法がありました。ps auxww | grep '[h]oge' と、コマンド名を正規表現にしてgrepかける方法。これはスマートで賢いなぁ。目から鱗。

あと、Retro Pieでよくカーソル消えるの何なんだろうと思って調べてみたら、「tput civis」で消えるんですね。復活は「tput cnorm」と。これも知らなかった、というかtput自体初めて知ったかも。

2017年11月10日 (金)

スーファミ

せっかくなので、後期の1chip型のスーファミ本体も欲しかったりするんですが、最近手に入れた後期国産品は見事に外れでした(SNS-CPU-APU-01)。残念。まあ、本体・パッドともに非常に綺麗だったのは良かったですが。

外れ

BEEPさんのblogに書かれている見分け方は、あくまで「後期型」の見分け方でしかなくて、1チップの見分け方じゃないんですよね。最後は運か・・・。

RetroN 5ハック

RetroN 5側から、Retro Pieにdbclientでログインして、runcommand.shを実行させることを試みたんですが、全然うまくいかず(´・ω・`)。そこで、Retro Pie側でも inotifywait を動かして、RetroPie/roms/ の下を監視し、ファイルの追加を検出したら、元々動いているretroarchをkillした上で、runcommand.sh を実行する方針に変更してみたんですが、こっちも runcommand.shがバックグラウンドで動いてくれず、はまりまくり。うーん、おそらくtty関係とかなんでしょうけど・・・。

2017年11月 9日 (木)

何もしていない

明日朝超早いので何もせずに就寝。

2017年11月 8日 (水)

RetroN 5ハック

今まで、公式で配布されているリカバリイメージを使って実験してたんですが、実は別にこれ使わなくても動きそうな気が。そこで、試しにfdiskを使って手動でSDカードのパーティションを切って、ddでいつもの文字列を先頭に書き込み、2番目のext2なパーティションにbootscript.shを置いてやったところ、見事スクリプトが実行されました。これで先頭のfat32のパーティションをでかく取ることができますねw

スクリプトの方は、ダンプ結果を自動でリネームするところまで到達。

2017年11月 7日 (火)

風邪

だいぶ状態良くなったかな。夜更しせずに早く寝たので特に何もなし。

2017年11月 6日 (月)

風邪

風邪でお休み。喉が辛い・・・。

2017年11月 5日 (日)

マリオオデッセイ

ゼルダやドラクエと違って、うおお!と毎日遊びたくなるほどではないけど、まあ週末には遊んどこうかなという感じになります。

風邪

マリオやってたら、急激に体調が悪化。風邪ひいた模様 (´・ω・`)。今回も喉からです。トホホ・・・。

RetroN 5ハック

ファミコンとNESのソフトに限り、ダンプ結果のCRCがデータベース上の値とどうにも合わず不思議だったんですが、これ、先頭16Byte(ヘッダ?)を捨ててやらないとだめなんですね。なるほど・・・。

2017年11月 4日 (土)

RetroN 5ハック

/etcの下をいじりたくないので、Dropbearを起動する際、-r オプションをつけてホストの鍵のパスをいちいち指定してたんですが、面倒なので、options.h を編集してパス修正。これでDropbear関係はだいたい完了かな。

次は、ダンプ結果を自動処理するスクリプトを作ってみます。目指すイメージは、inotifywaitを使ってダンプの完了を検出し、その場でファイルのCRCをチェックして、アプリと同じデータベース引いてタイトルなどの諸情報を取得し、そのままファイルをRetro Pieに転送して、Retro Pieでゲームを起動する、みたいな感じのもの。

ホテル

25日に大阪に一泊したいんですが、大阪マラソンと重なったせいか、ホテルがまったく取れないという・・・。keigoさんの力を借りて、何とか近畿日本ツーリストで堺のビジネスホテルを押さえることができましたが、色々厳しいなぁ。ていうか、他の人、来れるのこれw

2017年11月 3日 (金)

RetroN 5ハック

DropbearなるSSHの実装があったのね。 OpenSSLを必要とせず、staticバイナリのクロスコンパイルもすごく簡単なようです。こりゃすげえ。

が、バイナリ自体は動作するも、サーバを動かしてみると外から繋がりません(´・ω・`)。調べてみると、どうもgetpwnamがきちんとした値を返していないのが原因な模様。Android環境だからですかね。どうせrootでしか入らないので、常に固定のstruct passwd *を返す my_getpwnam を用意して、getpwnam の代わりにこれを呼び出し、さらに getusershell によるシェルのチェックを回避するようソースをいじってビルドし直した上で、サーバ側で公開鍵認証でログインするように仕立ててやったら、ちゃんとログインできるようになりました。ついにTelnet卒業(笑)。

後はscpが動けば、FTPも卒業なんですが、こちらもすんなりは動きません。なぜか /usr/bin/dbclient を開こうとしてますな。ソースを見ると、 options.h で、DROPBEAR_PATH_SSH_PROGRAM が "/usr/bin/dbclient" に定義されているからっぽい。そしてよく見たら、この値、-S オプションで変えられるじゃん。というわけで、dbclientのパスを -S オプションで指定してやったらscpも動き出しました。よし、これでFTPも卒業ですw

ただ、-S による指定は、外からscpでデータを転送する際にも必要になるらしく、-S オプションで頑張るとなると、下記のような感じで、/usr/bin/scp にラッパーとなるスクリプトを用意してやらないとまずいっぽいです。

#!/system/bin/sh
/mnt/scratch/bin/scp.bin -S /mnt/scratch/bin/dbclient $@

こりゃかっこ悪いので、おとなしく options.h を直した方が良さそうですね。

Steam Link

Steam Linkが届きました。Steamのゲーム、全然遊んでないけど(汗)

Steam Link届いた

2017年11月 2日 (木)

Retron 5ハック

レトロフリークに32XのROMを装着。

レトロフリークに装着

32Xには非対応なので、ゲームとして認識しないようですが・・・。

非対応なので、ゲームとして認識されませんが・・・

sha1sumのダイジェストでググるとちゃんとヒットするので、ダンプ自体はきちんとできている模様。試しにRetro Pieに転送してみたら動きましたw

Retro Pieで動作

2017年11月1日 (水)

RetroN 5ハック

CRC32を計算してくれる適当なプログラムを見つけられなかったので、zlibを使った簡単なやつを作ることにしました。

とりあえず zlibをクロスコンパイルして libz.a を用意。

% tar zxvf zlib-1.2.11.tar.gz
% cd zlib-1.2.11
% CC=arm-linux-gnueabi-gcc ./configure
% make

で、ここの下の方の記述なんかを参考に書いてみました。 こんなに簡単にできちゃうのね。すごいな、zlib。

この後、OpenSSHのクロスビルドにも挑戦したんですが、こちらはどうにもうまくいかず・・・。

Retro Pie

せっかくRetroN 5でROMがダンプできるようになったんで、何かデモしてみようと思い、Raspberry PiにRetro Pieを入れてみました。お、こっちのエミュレータだと、マークIIIのイース、画面化けないですね。

Retro Pieだとイース画面化けず

スーファミ

ヤフオクでゲットしたスーファミのカートリッジ(紋章の謎)、ふとコネクタ部分を見たら、何か接着剤らしきもので固められている感じ。

カートリッジのコネクタ部分が接着剤で固められている?

ケースのネジを外しても、全然開きません。接着剤で基板とケースがガッチリくっついてるみたいです。頑張って片方を引っぺがすことに成功しましたが、もう片方はケースの方が割れそうだったのでやめておきました。一体、誰が何の目的で・・・w

頑張って片方だけ外せた

中の人情報

名前:
nosuke (のすけ)
メール:
sasugaanijaのgmail.com
「の」は「@」みたいな
関連リンク:

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の10件のコメント

過去ログ